Xtensa® (TRAX)対応トレースアナライザ


The embedded tools company


Xtensa® (TRAX)対応トレースアナライザ
  ハイライト
Nexus メッセージプロトコルベース
命令トレース
データトレース(コア生成時に設定)
タイムスタンプ(コア生成時に設定)
マルチコアトレース
カスタム命令対応(要トレースデコード用ライブラリ)
オンチップトレースサポートと Arm CoreSight トレースインフラとのインテグレーション
サポートチップ NXP




 

トレースプロトコル


Xtensa コアは、Nexus 5001 に準拠したトレースプロトコルを採用しています。サポート機能は以下の通りです。
  • 間接分岐の Nexus メッセージ
  • リード/ライト Nexus メッセージ (コア生成時に設定)
  • タイムスタンプ(コア生成時に設定)
カスタム命令への対応はトレースデコード用のライブラリが必要ですが、通常、デバッグ時にプログラムのメモリ内容を逆アセンブルするためにロードするイメージに含まれます。

命令/データトレースメッセージは、オプションでタイムスタンプフィールドを含むことができます。このタイムスタンプは、オンチップトレースの時間情報を得るための唯一の方法です。 トレースデータが TRACE32 トレースモジュールによって記録されている場合、Nexus メッセージには、記録ツールによるタイムスタンプが付与されます。
 

Xtensa Core のトレースインフラ


Support

マルチコアチップでは、各 Xtensa コアがそれぞれのトレース RAM を持ちます。トレース RAM のサイズは、コアの生成時に設定可能で、通常のサイズは 4 KBytes です。

TRACE32 ツール

TRAX オンチップトレース RAM
 

Arm CoreSight トレースインフラ内の Xtensa コア


Support

TRACE32 ツール

オンチップトレース (ETB/ETF) オフチップトレースポート (TPIU) オフチップトレースポート (HSSTP)
 

ターゲットアダプタ



Arm CoreSight TPIU 用アダプタ

Arm CoreSight HSSTP 用アダプタ

 

トレース機能


統計解析
  • 関数の実行時間を詳細解析
  • タスク実行時間/ステートを詳細解析
  • 変数の変化の推移を時間軸でグラフィカル解析
  • 単一イベントのタイムインターバルを解析 (割込み処理など)
  • 2つのイベント間のタイムインターバルを解析

トレースベースのコードカバレッジ
  • インスツルメンテーションが不要なリアルタイムコードカバレッジ
  • 長期テストに最適
  • 一般的なすべてのコードカバレッジメトリクスをサポート
  • レポートを自動的に生成
  • マルチコアチップをフルサポート




Copyright © 2021 Lauterbach Japan, Ltd., Kouhoku-ku, Nisso 16th Building, Yokohama-shi, Japan 222-0033   Impressum     Privacy Policy
The information presented is intended to give overview information only.
Changes and technical enhancements or modifications can be made without notice.
Last generated/modified: 16-Sep-2021