TRACE32 ソフトウェアのみのデバッガ


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テクニカルサポート
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ローターバッハはハードウェアベースのデバッグ&トレースツールに加えて、ソフトウェアのみで動作するデバッグ環境を提供しています。デバッガはプロジェクトのプリシリコン段階において、RTL シミュレーション/エミュレーション、および仮想ターゲットのデバッグに利用可能です。また比較的新しい機能ですが、ネイティブ USB 等のホストインターフェースを介してターゲットをデバッグすることもできます。

これらのデバッグ環境は、TRACE32 フローティングライセンスとして提供しています。

ソフトウェアインタフェースでのデバッグ

XCP

USB and Intel® DCI.DbC

USB and Tessent Embedded Analytics

SIM インストラクションセットシミュレータ


 

ソリューション一覧



ソフトウェアデバッグ環境一覧

 

フローティングライセンス


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ソフトウェアのみのツールを使用するには、1つ以上のフローティングライセンスが必要になります。ローターバッハでは、フローティングライセンス管理用にに Reprise Software 社のライセンス管理ソフトウェアを採用しています。

  • フローティングライセンスは、お客様のサイトに設置された Reprise Software 社のライセンスサーバーをホストとして管理することができます。ライセンスサーバーは、RLM ホスト ID(イーサネットベース)と呼ばれる 8 桁または 12 桁の 16 進数で識別されます。ローターバッハのフローティングライセンスは、RLM ホスト ID が異なる複数のサーバーによるフェイルオーバー設定をサポートしていませんのでご注意ください。
  • フローティングライセンスは、RLMCloud でホストすることも可能です。この場合、フローティングライセンスは、ローターバッハによって割り当てられた 12 文字の RLM ホスト ID に基づいて管理されます。 ID の一部は、一意の会社 ID になります。複数のクラウドサーバーの利用も可能です。


       On Customer Site RLMCloud
     オフラインネットワークのライセンスサーバーYes 👍No
     オプションファイルによる個別ライセンスアクセス制御Yes 👍Yes 👍
     オンプレミスライセンスとクラウドライセンスの組み合わせYes 👍Yes 👍
     ライセンスサーバーのセットアップ/管理の必要性YesNo  👍
     モバイルワーカー向け企業ネットワークへの VPN 接続の必要性YesNo  👍


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RLMCloud - ネットワークからクラウドへのアクセス可否


ネットワークから RLMCloud にアクセスするためには、ファイアウォールでポート 5053 と 5175 を開いて頂く必要があります。以下のユーティリティで、ポートの状況を確認可能です。

   [LINK]  Windows 用 rlmcloudping ユーティリティ

   [LINK]  Linux 用 rlmcloudping ユーティリティ
 

RLM ホスト ID を取得する方法 - オンサイトサーバーの場合


1. 以下のリンクより、RLM サーバーソフトウェアとローターバッハ証明書をダウンロードします。

    [LINK]  Reprise Software, Inc. - RLM End-User Bundle Download

    [LINK]   Download Lauterbach Certificate   (SHA1=2D0DA3F74AC8ED0D5D81D444E726553F327D49BE)


2. RLM ライセンスサーバーにするホストマシンへ、RLM サーバーソフトウェアのインストールを行います。

3.1. 任意の Web ブラウザで RLM ホスト ID を参照します。

(注:事前に RLM サーバーを起動しておく必要があります。)

"http://<your.license.server>:5054/" へアクセスします。
"System Info" をクリック. 12 桁または 8 桁の RLM ホスト ID を表示します。(Ethernet: xxxxxxxxxxxx)

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3.1.1. Windows 用 rlmutil.exe ユーティリティを利用して RLM ホスト ID を取得する方法

(注:事前に RLM サーバーを起動しておく必要があります。)

ライセンスサーバーとなるマシン上でコマンドシェルを開き、以下のコマンドを実行します。

複数の Ethernet ID が表示される場合は、すべての ID をお知らせください。(通常は、最初にリストアップされた RLM ホスト ID が使用されます。)


[/rlm_installation_path/]rlmutil.exe rlmhostid -ether


コマンド実行結果例:

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3.1.2. Linux 用 rlmutil ユーティリティを利用して RLM ホスト ID を取得する方法

ライセンスサーバーとなるマシン上でコマンドシェルを開き、以下のコマンドを実行します。

複数の Ethernet ID が表示される場合は、すべての ID をお知らせください。(通常は、最初にリストアップされた RLM ホスト ID が使用されます。)


[/rlm_installation_path/]rlmutil rlmhostid -ether


コマンド実行結果例:

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関連情報





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Last generated/modified: 20-Oct-2021