PowerTrace PX


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PowerTrace PX - 新しいトレースツール
拡張機器と構成
サポートされているトレースポート
拡張機器


PowerTrace PODBUS Express 512 MByte
  ハイライト
最大7.4 Gbit/s帯域幅の512トレースメモリ
汎用トレースモジュールをアーキテクチャに対応したデバッグケーブルでターゲットに接続(プリプロセッサ)
最高225 MHz DDRまで16ビットパラレルトレースポートをサポート
AURIX用シリアルトレースポート最大2.5 Gbit/sまでサポート、MPC57xx用シリアルトレースポート最大5 Gbit/sまでサポート
最大320 Mbit/sのストリーミングスピードをサポートPowerDebug PRO(PowerDebugIIの後継機種)に対応したPODBUS高速インタフェース
PowerProbe、PowerIntegratorなどのロジックアナライザモジュールに対応したPODBUSおよびPODBUS高速インタフェース


Support
テクニカルサポート



 

PowerTrace PX - 新しいトレースツール


ローターバッハは、PowerTraceの後継機種としてPowerTrace PXを発売しました。本ツールはデバッグ機能を持たず、トレース機能のみ提供します。さらにPowerDebug PROをホストインタフェースに接続することで、デバッグすることもできます。
 

拡張機器と構成


ローターバッハのモジュール型コンセプトでは、アーキテクチャより独立した汎用ベースモジュールの周辺にツール設計されています。PowerTracePXはトレースモジュールとして、アーキテクチャ専用のプリプロセッサでターゲットに接続することができます。PowerTrace PXをホストに接続するには、PowerDebug PROと拡張する必要があります。以下の図は、PowerTrace PX の拡張機器と構成の例を表しています。
Configuration of PowerTrace PX
 

サポートされているトレースポート


下記のドロップダウンボックスの一覧からトレースポートを選択すると、選択したトレースポートに対応しているTRACE32の機能が表示されます。

 

拡張機器


PowerDebug PRO
  • 全てのホストに対応したUSB3.0または、ギガビット・イーサネット
  • ARC、Cortex-A/R/M、Power Architecture、RISC-V、TriCore、Xtensa など、約 100 種類のマイクロプロセッサ・アーキテクチャをサポート
  • TRACE32 トレース拡張モジュール PowerTrace II/III および PowerTrace Serial との PODBUS Express インタフェース
  • トリガ信号を送受信可能なとリガコネクタを装備
中速ロジックアナライザ(PowerProbe)
  • 最高400MHzのタイミングアナライザ
  • 最高100MHzのステートアナライザ
  • 64入力チャンネル
  • トランジェントレコーディング
  • 時間相関のあるRISCトレース
  • ステートクロック用クロック選定機能
  • ステート及びタイミング混在モード
  • 4個のステートクロック入力
  • SOCターゲット用アダプタ
  • オプションのパターンジェネレータ
  • CAN, USBなどのプロトコルサポート
高速ロジックアナライザ(PowerIntegrator)
  • 全チャンネルで500MHzのタイミングアナライザ
  • 最大250MHzのステートアナライザ
  • 204入力チャンネル
  • トランジェントレコーディング
  • 時間相関のあるRISCトレース
  • ステートクロック用クロック選定機能
  • 混合ステートとタイミングモード
  • 4クロック入力
  • MICTOR型プローブと標準プローブ
  • MICTOR ディファレンシャルプローブ
  • アナログ電圧/電流プローブ
  • 3G/DigRF プロトコルアナライザ




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Last generated/modified: 31-May-2022