PowerTrace Serial


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構成
追加機能
接続


DEMONSTRATOR

PowerTrace Serial
  ハイライト
4 GByteのトレースメモリ
各チャネル 最大12.5 Gbit/s
Auroraベースのトレースプロトコル、最大8 RXレーン
PCleベースのトレースプロトコル、最大8 RX/TXレーン
レファレンスクロック/ビットクロックサポート
ホストコンピュータへの高速トレースアップロード
独立した17チャネル・ロジック・アナライザ機能
サポートチップ Arm/Cortex, ARC, CEVA-X, MPC57xx, QorIQ, RH850, RISC-V, TriCore, Xtensa




 

構成


ローターバッハのツールは、アーキテクチャに依存しない汎用的な共通モジュール構成を基本コンセプトとしてツール設計されています。PowerTrace Serial はトレースプロトコル(e.g. ARM-ETM)用に汎用トレースモジュールとして 事前に設定されており、拡張ケーブルでターゲットに接続することができます。

PowerTrace Serial をホストコンピュータに接続するためにはPowerDebug PROが必要です。以下の図は構成の例です。

Configuration of PowerTrace Serial

PowerDebug PRO
  • 全てのホストに対応したUSB3.0または、ギガビット・イーサネット
  • ARC、Cortex-A/R/M、Power Architecture、RISC-V、TriCore、Xtensa など、約 100 種類のマイクロプロセッサ・アーキテクチャをサポート
  • TRACE32 トレース拡張モジュール PowerTrace II/III および PowerTrace Serial との PODBUS Express インターフェース
  • トリガ信号を送受信可能なとリガコネクタを装備
 

追加機能


通常のトレース機能に加えて、PowerTrace Serial を標準的なプローブに接続して17チャネル・ロジック・アナライザとして使用し、トランジェントレコーディング、単純なトリガ、プロトコル解析などを実施することもできます。別売のTRACE32アナログプローブに接続することで電圧、電流値を測定し、エネルギープロファイリングも可能です。
IProbe of PowerTrace II
 

接続


Adaptation for ARM HSSTP

Adaptation for MPC5xxx/SPC5xx Aurora Nexus

Adaptation for QorIQ PowerPC Aurora Trace Port

Adaptation for RH850 Aurora

Adaptation for TriCore AGBT

Adaptation for PCIe on PowerTrace Serial




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Last generated/modified: 12-Jul-2021