News - TRACE32:Future-proof (将来性のある)Arm Cortex-Mデバッグ/トレースツール


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Höhenkirchen-Siegertsbrunn, 22-Jan-2019


TRACE32:Future-proof (将来性のある)Arm Cortex-Mデバッグ/トレースツール

マイクロプロセッサ開発ツールのトップメーカーであるローターバッハ社は、Cortex-Mベースのデバイス用のデバッグ/トレースプローブの改訂版を発表しました。 Cortex-Mプロセッサが高い周波数でクロックされるようになるにつれて、遅れを取らずに貴重なデータの損失を防ぐため、トレースポートクロックも増やす必要があります。終わらない周波数の上昇に対応して、将来に使い続けられるソリューション開発者に提供するために、新しい高速ウィスカーケーブルは、1〜4ビット幅のトレースポートで最大200 MHzのトレースクロック周波数で動作するように設計されており、最大200 MB /秒の合計トレースポート帯域幅を提供しています。

トレースクロック速度が上がると、パラレルトレースピンがサンプリングされたときの信号のミスアライメントのリスクが高まります。高速ウィスカーケーブルには、トレースポートのクロック周波数を検出するだけでなく、各ピンの最適なサンプリングポイントを調整してデータ信号のタイミングにおけるアライメントの問題を解消することのできる、革新的なオートフォーカステクノロジが含まれています。各信号が各ピンに対して有効なデータ(データアイ)を含むポイントは、TRACE32 PowerViewソフトウェアで表示できます。ジッター、立ち上がり/立ち下がりエッジに関する詳細情報も表示され、ユーザーは各信号のサンプリングポイントを手動で調整することができます。これらのサンプリングポイントを一度設定すると保存して、このターゲット上のツールの今後もリコールすることができます。

ローターバッハ社のインターナショナルセールスマネージャを務めるNorbert Weissは次のように述べています。「ローターバッハ社のツールは常に長期的な投資と見なされてきました。この革新的なテクノロジにより、開発者により将来性のあるソリューションを提供します。オートフォーカステクノロジにより、Cortex-M用のデバッグ、トレースツールは理論上、理想ではないものも含め、さまざまなターゲットボードで使用できます」。
発送時期
TRACE32 µTraceとCombiProbe用の高速ウィスカーケーブルは019年1月から発送を開始します。 2018年内にこれらのユニットを購入したお客様は無料でアップグレードをすることができます。



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Last generated/modified: 22-Jan-2019