TriCore用トレース


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構 成 例


TriCore用トレース
  ハイライト
3.3 Volt サポート
最大 120 MHz のトレースクロック
128K (256K) フレームトレース長
16 チャンネル
タイムスタンプ 100ns 分解能
ディレーカウンタ
パフォーマンス解析
コードカバレッジ
高速検索/アップロード
 
  はじめに
OCDS Level-2 では、TriCore のプログラムフロートレース機能をサポートしています。パフォーマンス、コードカバレッジ解析を実現するためにトレースデータを使用します。


Support
テクニカルサポート



TriCore 用 RISC Trace は、128K トレースバッファ上に、最大 120MHz, 16 ラインのトレースデータを採取します。RISC Trace モジュールはタイムスタンプ機能を備えており、OCDS デバッグインタフェースの内部トリガー機能を使用しています。本システムはPCまたはワークステーションで動作します。



TriCore 用 トレースアダプタ(OCDS2)



TriCoreデバッガ
  • マルチコアデバッグ
  • Tricore とすべての補助制御装置のデバッグ機能
  • TC4xx: 最大6個の TriCore、CSRM (TriCore)、SCR (XC800)、PPU (ARC)、GTM
  • TC2xx/3xx: 最大6個の TriCore、HSM(Cortex-M)、SCR(XC800)、GTM
  • AUDO: TriCore、PCP
  • JTAG/DAP 経由でのデバッグ機能
  • AUTOSAR 認識デバッグ機能
  • Synopsys社 Virtualizer Development Kit (VDK) デバッグフロントエンド
  • XCP 経由のデバッグ機能
  • TRACE32 インストラクションセットシミュレータ用 TQSK(Tool Qualification Support Kit)

 

構 成 例





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Last generated/modified: 05-Apr-2022