TriCore AGBT高速シリアルトレース


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機能
互換デバッガ
接続
詳細および構成


TriCore AGBT高速シリアルトレース
  ハイライト
Auroraを使用したロバスト性のあるトレース記録
レーン毎に最大6.25 GBit/s
最大4レーン
最大4GByteトレースメモリ
ホストストレージへのストリーミング
ディレイカウンタ
高速検索&ダウンロード
コードカバレッジ
パフォーマンス解析


Support
テクニカルサポート



 

機能


AGBT(Aurora Gigabit Trace)モジュールはMCDSで生成されるトレース情報を外部インターフェース経由でトレースツールのハードウェアに転送します。最大4GBまでの大量のオフチップトレースバッファに加えて、任意でホストストレージにストリーミングできるので、詳細な適格性評価、解析が可能です。

  • シリアルトレースプリプロセッサV2以降のモデルはPower TraceイーサネットおよびPower Traceでサポートされています。
    • 256/512 MBの外部トレースメモリ (Power Traceイーサネット)または、1/2/4 GB (Power Trace II)
    • トレースデータ記録のホストへのストリーミングをサポート(64 Bit版TRACE32が必要)
  • Auroraプロトコルを使用してトレースデータを転送
    • 最大4シリアルレーンまで
    • レーン毎に最大6.25 GBit/s
  • コードカバレッジ、パフォーマンス解析
 

互換デバッガ


TriCoreデバッガ
  • マルチコアデバッグ
  • Tricore とすべての補助制御装置のデバッグ機能
  • TC4xx: 最大6個の TriCore、CSRM (TriCore)、SCR (XC800)、PPU (ARC)、GTM
  • TC2xx/3xx: 最大6個の TriCore、HSM(Cortex-M)、SCR(XC800)、GTM
  • AUDO: TriCore、PCP
  • JTAG/DAP 経由でのデバッグ機能
  • AUTOSAR 認識デバッグ機能
  • Synopsys社 Virtualizer Development Kit (VDK) デバッグフロントエンド
  • XCP 経由のデバッグ機能
  • TRACE32 インストラクションセットシミュレータ用 TQSK(Tool Qualification Support Kit)

 

接続


Conv. Samtec40 to Samtec22 for Preproc. TriCore AGBT HF-Flex

 

詳細および構成





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Last generated/modified: 05-Apr-2022