TriCore AGBT高速シリアルトレース


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機能
互換デバッガ
接続
詳細および構成


DEMONSTRATOR

TriCore AGBT高速シリアルトレース
  ハイライト
Auroraを使用したロバスト性のあるトレース記録
レーン毎に最大6.25 GBit/s
最大4レーン
最大4GByteトレースメモリ
ホストストレージへのストリーミング
ディレイカウンタ
高速検索&ダウンロード
コードカバレッジ
パフォーマンス解析
サポートチップ
 TC264DA, TC264DE, TC265DE, TC274DE, TC275TA, TC275TE, TC275TF, TC277TE, TC277TF, TC297TA, TC297TE, TC297TF, TC298TE, TC298TF, TC299TE, TC299TF, TC2D5TE, TC2D7TE, TC336DT, TC337DA, TC337DT, TC357TT, TC377, TC377TP, TC377TX, TC387, TC387QP, TC389, TC389QP, TC397, TC397XA, TC397XA_A-STEP, TC397XE, TC397XE_A-STEP, TC397XP, TC397XX, TC399, TC399XE, TC399XE_A-STEP, TC399XP, TC399XX
 
  はじめに
AGBT高速シリアルトレースは、TriCore AURIXでデバイスのコアおよびバストレースをサポートしています。トレースはパフォーマンス解析、コードカバレッジ解析だけでなく、リアルタイムの緊急を要する現場でエラーの診断に使用することができます。

TriCoreおよびGTMのトレースがサポートされています。


Freq
動作周波数
Order
オーダー情報
Support
テクニカルサポート



 

機能


AGBT(Aurora Gigabit Trace)モジュールはMCDSで生成されるトレース情報を外部インターフェース経由でトレースツールのハードウェアに転送します。最大4GBまでの大量のオフチップトレースバッファに加えて、任意でホストストレージにストリーミングできるので、詳細な適格性評価、解析が可能です。

  • シリアルトレースプリプロセッサV2以降のモデルはPower TraceイーサネットおよびPower Traceでサポートされています。
    • 256/512 MBの外部トレースメモリ (Power Traceイーサネット)または、1/2/4 GB (Power Trace II)
    • トレースデータ記録のホストへのストリーミングをサポート(64 Bit版TRACE32が必要)
  • Auroraプロトコルを使用してトレースデータを転送
    • 最大4シリアルレーンまで
    • レーン毎に最大6.25 GBit/s
  • コードカバレッジ、パフォーマンス解析
 

互換デバッガ


TriCoreデバッガ
  • PCP、GTM、HSM、SCRなど各種補助コントローラのデバッグ
  • JTAG、DAP経由でのデバッグアクセス
  • エミュレーションデバイスに対応したAGBT高速シリアルトレース
  • エミュレーションデバイスに対応したオンチップトレース
  • Synopsys Virtualizer用フロントエンドとしてデバッグ
  • リセット動作中のデバッグ&トレース 
  • キャッシュ解析
  • マルチコアデバッグ&トレース
  • サード・パーティーツールと連携とサポート

 

接続


Conv. Samtec40 to Samtec22 for Preproc. TriCore AGBT HF-Flex

 

詳細および構成





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Last generated/modified: 02-Nov-2019