MPC57xx NEXUS高速シリアルトレースポート


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MPC57xx NEXUS高速シリアルトレースポート
  ハイライト
Aurora NEXUS高速シリアルトレース
分岐トレースメッセージ(BTM)を経由したプログラムフロー
データトレースメッセージ(DTM)をサポート
オーナーシップトレースメッセージ(OTM)経由で現在のタスク情報を表示
オンチップ・ペリフェラル・ブロックトレースをサポート
NEXUSクライアントおよびTRACE32が生成したタイムスタンプをサポート
マルチコアトレース
包括的なプログラムプロファイリング
ターゲットOS認識プロファイリング
コードカバレッジ
サポートチップ
 MPC5741P, MPC5742P, MPC5743P, MPC5743R, MPC5744K, MPC5744P, MPC5745R, MPC5746M, MPC5746R, MPC5775K, MPC5777M, S32R274, S32R372, SPC574K70, SPC574K72, SPC574K74, SPC57EM80, SPC57HM90, SPC584G80, SPC584G84, SPC584N80, SPC58EE80, SPC58EE84, SPC58EG80, SPC58EG84, SPC58EN80, SPC58EN84, SPC58NE80, SPC58NE84, SPC58NG80, SPC58NG84, SPC58NN84


Dim
モジュール
Freq
動作周波数
Order
オーダー情報
Support
テクニカルサポート



 
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高速シリアルトレースインターフェース


ローターバッハは2008年半ば以来、高速シリアルトレースインターフェースをサポートしてきました。初めにARM-HSSTPのサポートを開始し、続けてQorIQ、PPC400アーキテクチャ用のシリアルトレースのサポートも始めました。

パラレルトレースデータは、8b/10B符号化され、ターゲットデバイスによりビットストリームに変換されます。このビットストリームは、差動レーンを経由してTRACE32プリプロセッサに送られ、TRACE32はオリジナルパラレルデータを回復します。

サポートされるシリアルトレースインターフェースの最大速度は、データレーンの数によります。
  • レーン毎6.250 Gbit/s p (最大3レーン)
  • レーン毎3.125 Gbit/s (4レーン)
高速シリアルトレースインターフェースには、トレースポートアナライザとしてPowerTrace IIが必要です。

メーカー規格標準アダプタでターゲットに接続します。  
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トレース表示


TRACE32ではトレース結果の包括的な表示、解析が可能です。



 
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NEXUS設定


TRACE32では全てのNEXUS設定にアクセスすることができます。



  • BTM, HTM, DTM, OTM, WTM, DQM, PTCM: トレース方法を選択します。
  • TimeStamps: NEXUSクライアント生成タイムスタンプを有効にします。
  • PODT, PTMARK, DTMARK: 特殊コアトレースオプション
  • STALL:オンチップNEXUSメッセージFIFOのオーバーフローの防止のためコアをストールします。
  • Spen<message>:NEXUSメッセージFIFOのフィルレベルにより、特定のトレーエスメッセージの抑制を有効にします。
  • PortSize, PortMode:Auroraトレースポートの構成
  • RefClock:Auroraプリプロセッサのレファレンスクロックソースを有効にします。
  • CLIENT1/2:その他トレースクライアントを有効に設定する 例) DMA, FlexRay, SRAM port sniffer等。
 
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ベーシックフィルタ/トリガ


基本フィルタ/トリガの使用は簡単です。

  • TraceEnable:指定したイベントのみサンプルします。
  • TraceData:プログラムフロー全体および指定したデータイベントをサンプルします。
  • TraceON: 指定したイベントが生じた後、サンプリングをトレースバッファonに切り替えます。
  • TraceOFF: 指定したイベントが生じた後、サンプリングをトレースバッファoffに切り替えます。
  • TraceTrigger: 指定したイベント時にサンプリングをトレースバッファに切り替えます。トリガディレイが生じる可能性あり。
 
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プロファイリング/コードカバレッジ


統計解析
  • 関数の実行時間を詳細解析
  • タスク実行時間/ステートを詳細解析
  • 変数の変化の推移を時間軸でグラフィカル解析
  • 単一イベントのタイムインターバルを解析 (割込み処理など)
  • 2つのイベント間のタイムインターバルを解析

RTOS デバッガ
  • タスク実行時間の統計的な評価及びグラフィック表示
  • タスクに関連のある関数実行時間評価
  • タスク状態の統計的な評価及びグラフィック表示
  • システムコールの手動実行
  • タスクスタックカバレッジ
  • OSデータ用のPRACTICE関数
  • RTOS に関連のあるプルダウンメニュー
  • タスクを選択デバッグ

トレースベースのコードカバレッジ

 
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接続方法



Converter Samtec40+JTAG14+AUTO26 to Samtec34 PowerOrg for MPC57XX/SPC57X

Conv. Samtec40 Aurora+OnCE+AUTO26 to Samtec22 for MPC57XX/SPC57X

 
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互換デバッガ


MPC55xx/56xx デバッガ
  • 広範なC++サポート
  • フラッシュプログラミング
  • 洗練されたキャッシュデバッグ
  • MMUをフルサポート
  • 多くのRTOSサポート
  • VLE(Variable Length Encording)サポート
  • eTPU/GTM/SPTデバッグ

 
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詳細および設定





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Last generated/modified: 25-May-2018