Beyondトレース


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Beyondトレース
  ハイライト
Beyondリアルタイムトレースをサポート
汎用プリプロセッサハードウェアAutoFocus II
サンプリングポイントを自己校正
最大32データビット
インストラクショントレース、サイクル正確なトレーシングが可能
最大4GByteのトレースメモリ
長時間トレース
トレースベースのデバッグ(CTS)
パフォーマンス解析
コードカバレッジ
BA22をサポート
サポートチップ BA22


Freq
動作周波数
Order
オーダー情報
Support
テクニカルサポート



 

セルフキャリブレーション


ローターバッハのTRACE32ソフトウェアは、トレースポートテストを含む最適なハードウェアの構築のためにプッシュボタン・ソリューションを提供しています。AutoFocusボタンを押すだけで、ターゲットにスモールテストプログラムがダウンロードされ、最悪の状況のテストパターンがトレースポート上に生じます。AUTOFOCUS機能が実装されたトレースプローブはデータアイを認識することができ、クロックが安定してデータチャネルがブロードデータアイを持てるようにレファレンス電圧を調節します。そして最後に最適なサンプリングポイントを計算し、各データチャネルに設定します。
AUTOFOCUSセルフキャリブレーション
  • トレースチャネル毎に600 Mbit/s以上のトレースポートデータ転送速度を実現
  • 最大40トレースチャネル
  • 最大16 Gbit/sの全帯域幅
  • データアイ認識機能
  • 78 ps 時間認識終端電圧の自動調整
  • 全てのクロック&データチャネルに個別にスレッショルド電圧を自動調整
  • クロック遅延の自動調整
  • チャネル毎にデータ遅延を自動調整
  • 自動トレースポートテスト
 

トレース表示


TRACE32は包括的なトレース結果および解析を表示します。



 

標準トレース機能


CTSコンテキストトラッキングシステム
  • リアルタイムプログラムのシングルステップ
  • ローカルおよびグローバル変数の表示
  • スタックフレーム表示
  • ステップ、バックステップとステップオーバー
  • 条件付ステップ
  • トレース上でのレジスタ変数の表示
  • トレース上でのパラメータ付関数ネスティング表示
統計解析
  • 関数の実行時間を詳細解析
  • タスク実行時間/ステートを詳細解析
  • 変数の変化の推移を時間軸でグラフィカル解析
  • 単一イベントのタイムインターバルを解析 (割込み処理など)
  • 2つのイベント間のタイムインターバルを解析
パフォーマンスアナライザ
  • 関数レベルでの長時間パフォーマンス解析
  • タスクレベルでの長時間パフォーマンス解析
  • 変数やメモリ内の値を長時間にわたり計測、解析
トレースベースのコードカバレッジ
  • インスツルメンテーションが不要なリアルタイムコードカバレッジ
  • 長期テストに最適
  • 一般的なすべてのコードカバレッジメトリクスをサポート
  • レポートを自動的に生成
  • マルチコアチップをフルサポート
 

接続方法


Adaptation for Beyond Preprocessor

 

FLEXアダプタ


フレックスアダプタ
  • 柔軟性の高いアダプタ
  • デバッガ&ICDトレース用
  • 高信号品質
  • 適応インピーダンス
  • MICTOR
  • 100 MIL
  • SAMTEC
  • YAMAICHI

 

詳細および構成





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Last generated/modified: 03-Dec-2019