CombiProbe Intel® Direct Connect Interface (Intel® DCI) OOB


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CombiProbe Intel® Direct Connect Interface (Intel® DCI) OOB
  ハイライト
クローズド・シャーシ・ターゲット用にUSB3ポート、DCI OOBをサポート
デバッグ/システムトレース機能を提供
DCIプロトコルを介して標準的なJTAG、Intel® debug hooks、I2Cバスをサポート
トレースメモリ:512メガバイト

SMPデバッグ(ハイパースレッディングを含む)
その他アーキテクチャ用AMPデバッグ
カスタマイズされたGUIで各UEFIフェーズのBIOS/UEFIデバッグ
Linux/Windows認識デバッグ
ハイパーバイザデバッグ
Intel® Trace Hubライブラリを介してシステムトレース設定/デコーディング
サポートチップ
 APOLLOLAKE, CELERON-3X5XU, CELERON-3X6XU, CELERON-4XXX, CELERON-G3900, CELERON-G3902, CELERON-G3920, CELERON-G3930, CELERON-G3950, CELERON-G39XX, CORE-I3/I5/I7-2NDGEN, CORE-I3/I5/I7-3RDGEN, CORE-I3/I5/I7-4THGEN, CORE-I3/I5/I7-5THGEN, CORE-I3/I5/I7-6THGEN, CORE-I3/I5/I7-7THGEN, CORE-I3/I5/I7-8XX5U/UE, CORE-I3/I5/I7/I9-8THGEN, CORE-I3/I5/I7/I9-9THGEN, CORE-M-5THGEN, CORE-M3-7THGEN, CORE-M3-8THGEN, CORE-M3/M5/M7-6THGEN, DENVERTON, GEMINILAKE, PENTIUM-4405, PENTIUM-G4400, PENTIUM-G4500, PENTIUM-G4520, PENTIUM-G4560, PENTIUM-G4600, PENTIUM-G4620, PENTIUM-GOLD-44XX, PENTIUM-GOLD-G5400, PENTIUM-GOLD-G5405U, PENTIUM-GOLD-G5420, PENTIUM-GOLD-G5500, PENTIUM-GOLD-G5600, PENTIUM-GOLD-G5620


Link Support
テクニカルサポート
List of Supported Compilers
List of Supported Target Operating Systems
List of Supported UEFIs
List of Supported Hypervisors




 

ツール構成


Configuration of CombiProbe for Intel Processors

左の画像は、ホストインターフェースとしてUSB3を使用するTRACE32の標準的な構成の例です。右の画像は、ギガビットイーサネットを使用した場合のTRACE32の構成の例です。
 

DCI OOBプロトコル


TRACE32は、PowerView GUIで入力されたデバッグコマンドをJTAGコマンドに変換してDCI OOBプロトコルにまとめた後、ターゲットシステムに送信します。

TRACE32 configuration

コマンドはターゲットシステム内でOOBモジュールにデコーディングされ、DCIブリッジに転送されます。ターゲット側のDCIブリッジはDCIパケットを展開し、適切なTAP/CPUに転送します。ターゲットとツール間の通信は同一の経路を戻ります。

トレースデータはDCIブリッジ/OOBモジュールを経由してエキスポートされ、CombiProbeにより記録されます。

DCI protocol
 

必須要件


ターゲットシステムのUSBの電子回路はDCI OOBを使用するために、DCI OOBの信号がブロックされないように設計されていなければなりません。USB Type-Cソリューションの場合は特に重要です。これらの必須要件の詳細はIntel Platform Design Guideでご確認ください。
 

TRACE32デバッグ機能


マルチコアデバッグ
  • 同種または異種のマルチプロセッサ/マルチコアの組み込みアプリケーションデバッグ
  • 高品質の標準デバッガをマルチプロセッサ/マルチコアのデバッグに利用可
  • 全てのTRACE32-ICD デバッガはマルチプロセッサ/マルチコアのデバッグ環境で同時利用可
  • サードパーティーのデバッガへのすばやい対応
  • 単一シリコン上の各プロセッサが同一のデバッグポートをシェア可能
  • スタート/ストップの同期

Debug Support for Unified EFI Bootloader
  • ローダブル・エクステンションによるサポート
  • 全てのUEFIフェーズのデバッグに対応
  • UEFIフェーズ毎にカスタマイズされた画面表示
  • 「デバッグギャップ」のないコンティニュアスソリューション
  • リセットベクタからデバッグ
  • 動的にロードされたドライバをエントリポイントからデバッグ

RTOS デバッガ
  • タスク実行時間の統計的な評価及びグラフィック表示
  • タスクに関連のある関数実行時間評価
  • タスク状態の統計的な評価及びグラフィック表示
  • システムコールの手動実行
  • タスクスタックカバレッジ
  • OSデータ用のPRACTICE関数
  • RTOS に関連のあるプルダウンメニュー
  • タスクを選択デバッグ

PRACTICE スクリプト言語
  • 構造化言語
  • メニューのサポート
  • コマンドのログ
  • カスタムメニュー
  • ツールバーやボタンのカスタム化
  • ダイアログウインドウのカスタム化
  • 64ビット算術演算
  • 数字、論理、文字列操作
  • システム状態への直接アクセス

 

詳細と構成






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Last generated/modified: 16-Jan-2020