ARM®/Cortex®用CombiProbe


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拡張機器と構成
標準的な使用例
その他の例
接続


ARM®/Cortex®用CombiProbe
  ハイライト
デバッグケーブル、128MBトレースメモリ
標準JTAG、シリアルワイヤデバッグ、 cJTAG (IEEE 1149.7)をサポート
最大4個のトレースデータチャネルのトレースポートに対応
トレースチャネル毎に200 MBit/sの帯域幅
4ビットMIPIシステムトレースをサポート
SD、MicroSDソケット用アダプタがあり、MIPI NIDnTをサポート
4ビットTPIU または、シリアルワイヤ出力でITMをサポート
4ビットETMv3 コンティニュアスモード
一般的なコネクタ用のアダプタ
動作電圧 0.3 ~ 3.3[V] (5Vまで許容)


Link Order
オーダー情報
[en.wikipedia.org]  MIPI Debug Architecture on Wikipedia




 

拡張機器と構成


Configuration of CombiProbe for ARM

 

標準的な使用例


デバッグおよびシステムトレース情報の記録

  • JTAG、SWD、および cJTAG経由でデバッグ
  • 4ビットTPIUまたは専用トレースポート経由でシステムトレース

フォームファクターテスト

専用コネクタに代えて、最終製品の機能インタフェースを利用してデバッグおよびトレースを行うことが可能です。現在はMIPI認可仕様、つまり、Specification for Narrow Interface for Debug and Test (NIDnT)で規定されているSDカードやmicro SDカードインタフェースを使用することができます。


 

その他の例


Cortex®-M用CombiProbe

CombiProbeは、Cortex®-M用のデバッグとトレースの複合ツールとして設計されました。現在はより費用効率の高いソリューションを提供するµTrace®も発売されています。

別のトレースポートのコアトレースとシステムトレース

ほとんどのARM®/Cortex®設計においては、トレースおよびコアトレース情報は統合されており、TPIU経由でエクスポートされます。システムトレース情報が統合されておらず、別のトレースポート経由でエクスポートされる設計の場合、以下のツールチェーンを使用することで両種類のトレース情報を記録して相関させることができます。

  • Power Debug Interface USB 3.0または、Power Debug PRO
  • デバッグケーブルおよびシステムトレースアナライザツール: CombiProbe
  • コアトレースアナライザツール: PowerTrace IIおよびAutoFocus IIプリプロセッサ


 

接続


Target Adaptation for MIPI-10/-20T/-20D/-34




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Last generated/modified: 22-Nov-2019