RISC-Vデバッガ


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RISC-Vデバッガ
  ハイライト
JTAGインターフェースをサポート(JTAGデバッグ・トランスポート・モジュール)
マルチコアデバッグ
リセットベクタからデバッグ、状態を変更することなくターゲットに接続
抽象的なコマンドとデバッグプログラムバッファを介した実行制御デバッグ
RV32とRV64 ISAをサポート
圧縮命令、浮動小数点等の標準的なISA拡張機能をサポート
Flashプログラミング
高級言語/アセンブリ言語を簡単にデバッグ
ソフトウェアブレークポイント無制限
命令とデータにオンチップブレークポイントの設定(マッチ制御トリガ)
論理レベルでコンフィギュレーションレジスタ/ペリフェラルを表示
ターゲットOS認識機能
スクリプト言語、APIインターフェース
サポートチップ BM-310, E20, E21, E24, E31, E34, E76, EL2, FE310-G002, FU540-C000, GD32VF103VBT6, H50XF, L50F, LC130, LC130S-R0, LC131-R0, N100, N200, N25, NX25, S51, S54, S76, SCR1, SCR3, U54, U74


Support
テクニカルサポート



 

RISC-V エコシステム


Supported Compilers
コンパイラサポート

C++

  • GCC (GNU)
  • ELF/DWARF
RTOS
RTOS サポート (64-bit)
 

アダプター


Adaptation RISC-V Debugger

 

リアルタイムトレース


RISC-V Trace
  • SiFive 社独自 Nexus 用 RISC-V トレースソリューション
  • Tessent 社独自 Embedded Analytics Trace Solution用 RISC-V トレースソリューション
  • 完全に独自のトレース IP と、Arm CoreSight トレース基盤に統合された独自仕様のトレース IP の両方をサポートしています。
  • マルチコアのトレース
  • オンチップトレースと様々なタイプのオフチップトレースポート

 

その他のツール


µTrace® for RISC-V 32-bit
  • 32-bit RISC-V 向けオールインワンのデバッグ/トレースソリューション
  • 32-bit RISC-V 搭載シングルコアマイクロコントローラのデバッグに最適
  • 32-bit RISC-V (シングルデバッグポート)のみを搭載したマルチコアマイクロコントローラデバッグに最適
  • ホストコンピュータへの USB 3.0 インターフェース
  • TRACE32 Mixed Signal Probe 対応

TRACE32 CombiProbe 2 for RISC-V
  • RISC-V コアを含む、複数のアーキテクチャのコアで構成されるマルチコアマイクロコントローラのデバッグ用途に
  • セーフティかつ、クリティカルなアプリケーションにおける 2 つの RISC-V マイクロコントローラの並列動作のデバッグ用途に(要 MIPI20T Whisker コネクタ X 2)
  • デバッグケーブルと 512 MBのトレースメモリ
  • MIPI20T コネクタ対応
  • 最大 85 MByte/s の TRACE32 ストリーミング機能
  • TRACE32 Mixed Signal Probe サポート

 

TRACE32 デバッグ機能


マルチコアデバッグ対応
  • マルチコアチップの全コアを対象としたデバッガ
  • アプリケーションコア、DSP、アクセラレータコア、特殊用途コアのデバッグ対応
  • 80 種類以上のコアアーキテクチャのデバッグ対応
  • あらゆるマルチコアトポロジーをサポート
  • すべてのマルチコアオペレーションモードをサポート
  • AMP および SMP システムのサポート
  • マルチコアチップのすべてのコアに対して対応可能なデバッグハードウェア

ペリフェラルブラウザ
  • チップ上のペリフェラルの表示
  • ユーザー定義型ウィンドウ
  • ソフトキーも使えるインタラクティブウィンドウ定義
  • 候補選択時のプルダウンメニュー
  • 各フィールドに解説の追加

FLASH プログラミング
  • 内部/外部 FLASHメモリに対応
  • 全ての一般的なFLASHメモリ仕様に準拠
  • 複数のFLASHデバイスプログラミングをサポート
  • ICE, FIRE, ICD 製品ラインで利用可能

FLASH Programming (Protocol-Based)
  • CPU共通およびCPU専用 NAND FLASHコントローラに対応
  • 全ての一般的なNAND FLASHデバイスに対応
  • バッドブロック処理 (skipped, reserved block area)
  • ECC 生成

RTOS デバッガ
  • タスク実行時間の統計的な評価及びグラフィック表示
  • タスクに関連のある関数実行時間評価
  • タスク状態の統計的な評価及びグラフィック表示
  • システムコールの手動実行
  • タスクスタックカバレッジ
  • OSデータ用のPRACTICE関数
  • RTOS に関連のあるプルダウンメニュー
  • タスクを選択デバッグ

パフォーマンスアナライザ
  • 関数レベルでの長時間パフォーマンス解析
  • タスクレベルでの長時間パフォーマンス解析
  • 変数やメモリ内の値を長時間にわたり計測、解析

PRACTICE スクリプト言語
  • 構造化言語
  • メニューのサポート
  • コマンドのログ
  • カスタムメニュー
  • ツールバーやボタンのカスタム化
  • ダイアログウインドウのカスタム化
  • 64ビット算術演算
  • 数字、論理、文字列操作
  • システム状態への直接アクセス




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Last generated/modified: 08-Sep-2021