GTM 用デバッガ


The embedded tools company
デバッグ機能
トレース機能
ライセンスについて


GTM 用デバッガ
  ハイライト
GTM デバッグをフルサポート
GTM トレース - MCS (Multi Channel Sequencer)
GTM トレース - ARU (Advanced Routing Unit)
GTM トレース - I/O チャネル
サポートチップ Cortex-A/-R/-M, MPC5xxx, RH850, SPC5, TriCore AURIX
 
  はじめに
GTM(Generic Timer Module)は、エンジンのポジショニング評価、PWM 生成、複雑な波形生成、PWM 評価、信号の検出などに使用できる周辺モジュールです。


Link Support
テクニカルサポート
MPC5xxx, SPC5 Debugger
TriCore Debugger
RH850 Debugger




 

デバッグ機能


以下のようなデバッグ機能を提供しています。




  • "Step"、"Go" コマンド
  • オンチップブレークポイントのサポート
  • マイクロインストラクションのディスアセンブル
  • インラインアセンブラ
  • ステップ実行中の GTM 内レジスタのモニタ
  • GTM 内レジスタの変更
  • エントリーポイントの表示
  • ペリフェラルビューによる GTM レジスタの表示
 

トレース機能


以下のようなトレース機能を提供しています。







 

ライセンスについて


TRACE32 デバッグケーブルや、TRACE32 CombiProbe を GTM のデバッグに使用する場合、新たな GTM デバッグ用のライセンスは不要です。 XCP経由のデバッグなど、他の TRACE32 デバッグソリューションをご利用の場合は、別途ライセンスが必須となります。

同様に TRACE32 PowerTrace、トレースライセンス付き TRACE32 デバッグケーブル、TRACE32 CombiProbe を使用してトレースを行う場合、GTM 用のトレースライセンスは不要です。XCP 経由のトレースなど、他の TRACE32 のトレースソリューションをご利用の場合は、別途ライセンスが必須となります。




Copyright © 2022 Lauterbach Japan, Ltd., Kouhoku-ku, Nisso 16th Building, Yokohama-shi, Japan 222-0033   Impressum     Privacy Policy
The information presented is intended to give overview information only.
Changes and technical enhancements or modifications can be made without notice.
Last generated/modified: 18-Mar-2022