Cortex-A/-R用ARMv8デバッガ


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接続
ARMv8用TRACE32ツール
TRACE32 デバッグ機能
詳細および構成


R-Car D3 R-Car E3 R-Car H3 R-Car M3N R-Car M3W R-Car V3H R-Car V3M X-Gene

Cortex-A/-R用ARMv8デバッガ
  ハイライト
CoreSightコンポーネント全てフルサポート
アーキテクチャデバッグをフルサポート

64ビット命令セット、32ビット命令セット、ARM&THUMB命令セットをサポート
32ビット、64ビットのペリフェラルを論理レベルで表示
32ビット、64ビットMMUフォーマットをサポートAArch32/AArch64モード表示ウィンドウの自動調整

実行可能なFLASHプログラミングスクリプト
仮想化サポート
ベアメタル、OS認識デバッグ
マルチコアデバッグ
Cortex®-A57/Cortex®-A53, Cortex®-A72/Cortex®-A53, Cortex®-A73, Cortex®-35をベースのbig.LITTLEシステムのシームレスなデバッグ
DSP, GPU, その他アクセラレータコアとのAMPデバッグ
32ビット、64ビットセミホスティング用サポート
その他ARMv8用ツール: 仮想ターゲットのデバッグ、オンチップトレースサポート(ETB, ETF, ETR)、オフチップトレースツール(ETMv4)
サポートチップ
 88F3710, 88F3720, 88F7020, 88F7040, 88F8020, 88F8040, AM6526, AM6527, AM6528, AM6546, AM6548, APM883204-X1, APM883208-X1, APM883308-X1, APM883408-X1, APM883408-X2, BCM2837, BCM4908, BCM5871, CN81XX, CN83XX, CN99XX, CORTEX-A32, CORTEX-A35, CORTEX-A53, CORTEX-A55, CORTEX-A57, CORTEX-A72, CORTEX-A73, CORTEX-A75, CORTEX-A76, CORTEX-A76AE, CORTEX-R52, DRA802M, DRA804M, E2V_LS1043A, E2V_LS1046A, E2V_LS1088A, E2V_LS2088A, EXYNOS5433, EXYNOS7420, EXYNOS7570, EXYNOS7580, EXYNOS7870, EXYNOS8890, EXYNOS8895, FALKOR, IMX8DUALX, IMX8MDUAL, IMX8MMINIQUAD, IMX8MQUAD, IMX8MQUADLITE, IMX8QUADX, IMX8QUADXPLUS, KIRIN620, KIRIN960, KRYO2XX, KRYOA, LS1012A, LS1023A, LS1026A, LS1028A, LS1043A, LS1046A, LS1088A, LS2044A, LS2048A, LS2080A, LS2084A, LS2088A, LX2160A, PXA1908, PXA1918, PXA1928, PXA1936, R8A77951, R8A77960, R8A77965, R8A77970, R8A77980, R8A77990, R8A77995, S32V234, S905, TEGRAX1, TEGRAX2, XAVIER, ZYNQ-ULTRASCALE+


Link Volt
動作電圧
Order
オーダー情報
List of Supported Compilers
List of Supported Target Operating Systems
List of Supported Hypervisors
Ready-to-run bring-up scripts


[www.arm.com]  CoreSight On-chip Debug & Trace IP




 

接続


Adaptation for ARM Debug Connector

Target Adaptation for MIPI-10/-20T/-20D/-34

 

ARMv8用TRACE32ツール


Debugging of Virtual Targets
  • サード・パーティ仮想ターゲットへのフロントエンド
  • サード・パーティコアシミュレータへのフロントエンド
  • サード・パーティターゲットサーバへのフロントエンド
  • TRACE32ハードウェアデバッガと同様のGUI
  • サード・パーティソフトウェアが提供するデバッグ機能
  • サード・パーティソフトウェアが提供するトレース機能
  • Windows32/64、Linux32/64
  • Reprise RLMフローティングライセンス、またはUSBドングル
  • アーキテクチャ専用の1ライセンスで全てのバックエンドをカバー

On-Chip Trace (ETB, ETF, ETR)
  • 外部ETMトレースとコンパチブル
  • JTAG経由で読み出し
  • 速度制限なし
  • コード/データのフルトレース

Off-chip Parallel Trace (ETMv4)
  • 最大 4GByteトレースメモリ
  • ターゲット電圧 1.2 ~ 3.3 V
  • 5 ns タイムスタンプ
  • プログラム、データトレース
  • パフォーマンス解析
  • 関数およびタスクレベルの実行時間測定
  • コードカバレッジ
  • ETM(Embedded Trace Macrocell), PTM(Program Trace Macrocell)に対応
  • ETB(Embedded Trace Buffer), TMC(Trace Memory Controller), TPIU(Trace Port Interface Unit)に対応
  • マルチトレースソースに対応 (CoreSight トレース)

Off-chip Serial Trace via Serial Preprocessor (ETMv4)
  • ハイスピードシリアルトレースポートをサポート (ETM-HSSTP, ARM specified)
  • Xilinx Aurora プロトコルと互換
  • 最大4つの異なるデータラインをサポート
  • 1レーンあたり最大 6,25Gbit/s
  • 最大 24 Giga CPUサイクルのデータ取得に十分な 4 GByte トレースメモリ

Off-chip Serial Trace via PowerTrace Serial (ETMv4)
  • 4 GByteのトレースメモリ
  • 各チャネル 最大12.5 Gbit/s
  • Auroraベースのトレースプロトコル、最大8 RXレーン
  • PCleベースのトレースプロトコル、最大8 RX/TXレーン
  • レファレンスクロック/ビットクロックサポート
  • ホストコンピュータへの高速トレースアップロード
  • 独立した17チャネル・ロジック・アナライザ機能

 

TRACE32 デバッグ機能


マルチコアデバッグ
  • 同種または異種のマルチプロセッサ/マルチコアの組み込みアプリケーションデバッグ
  • 高品質の標準デバッガをマルチプロセッサ/マルチコアのデバッグに利用可
  • 全てのTRACE32-ICD デバッガはマルチプロセッサ/マルチコアのデバッグ環境で同時利用可
  • サードパーティーのデバッガへのすばやい対応
  • 単一シリコン上の各プロセッサが同一のデバッグポートをシェア可能
  • スタート/ストップの同期

ペリフェラルブラウザ
  • チップ上のペリフェラルの表示
  • ユーザー定義型ウィンドウ
  • ソフトキーも使えるインタラクティブウィンドウ定義
  • 候補選択時のプルダウンメニュー
  • 各フィールドに解説の追加

FLASH プログラミング
  • 内部/外部 FLASHメモリに対応
  • 全ての一般的なFLASHメモリ仕様に準拠
  • 複数のFLASHデバイスプログラミングをサポート
  • ICE, FIRE, ICD 製品ラインで利用可能

NAND FLASHプログラミング
  • CPU共通およびCPU専用 NAND FLASHコントローラに対応
  • 全ての一般的なNAND FLASHデバイスに対応
  • バッドブロック処理 (skipped, reserved block area)
  • ECC 生成

HLL デバッガ
  • 各種言語サポート
  • C++ フルサポート
  • TRACE32 環境への組込み
  • 各種コンパイラとホストのサポート
  • 異なるホスト間で統一された操作性
  • 高速ダウンロード
  • 最適化されたコードのデバッグ
  • 関数ネスティングの表示
  • リンクリストの表示
  • 軽快な操作性
  • 強力な式評価

MMU サポート
  • プロセッサMMUと完全に統合されたサポート
  • プロセッサMMUレジスタの表示
  • MMUテーブルエントリーの表示
  • アドレス変換テーブルの表示
  • デバッガ内部にMMUアドレス変換をシャドーイング
  • ターゲットリソースへの仮想/物理アクセスが常時可能
  • 書き込み禁止領域への書き込みアクセスが任意で可能
  • オペレーティングシステムが構築したソフトウェアMMUテーブルの検出およびデコーディング
  • 複数のユーザースペースのMMUテーブルを並行してサポート
  • CTS経由でTLBコンテクストトラッキングおよびgit統計

RTOS デバッガ
  • タスク実行時間の統計的な評価及びグラフィック表示
  • タスクに関連のある関数実行時間評価
  • タスク状態の統計的な評価及びグラフィック表示
  • システムコールの手動実行
  • タスクスタックカバレッジ
  • OSデータ用のPRACTICE関数
  • RTOS に関連のあるプルダウンメニュー
  • タスクを選択デバッグ

ハイパーバイザ認識機能デバッグ
  • ストップモードでシステム全体をシームレスにデバッグ
  • ハイパーバイザ認識機能-ロード可能なデバッグ拡張機能をローターバッハが提供
  • マシンIDによりシステム内の仮想マシンを識別可能
  • マシンIDによりアクティブ/非アクティブな仮想マシンを可視化
  • OS認識機能を各仮想マシンにロード可能

パフォーマンスアナライザ
  • 関数レベルでの長時間パフォーマンス解析
  • タスクレベルでの長時間パフォーマンス解析
  • 変数やメモリ内の値を長時間にわたり計測、解析

PRACTICE スクリプト言語
  • 構造化言語
  • メニューのサポート
  • コマンドのログ
  • カスタムメニュー
  • ツールバーやボタンのカスタム化
  • ダイアログウインドウのカスタム化
  • 64ビット算術演算
  • 数字、論理、文字列操作
  • システム状態への直接アクセス

 

詳細および構成





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Last generated/modified: 15-Apr-2019