Corporate Profile
The embedded tools company


Corporate Profile

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  Highlights
20年間にわたり、常に先進のツールを提供
ワールドワイドで製品サポートを展開
ツールをフルレンジでサポート
機能追加を容易にするモジュラテクノロジ
オープンソフトウェアインタフェース
 
  Introduction
Lauterbach GmbH (ローターバッハ)は、マイクロプロセッサ開発のシステム統合時に使用するインサーキットエミュレータ及びロジックアナライザからソフトウェア開発のためのデバッガ及びシミュレータまで、組み込み開発における様々な局面でご利用頂ける、完全モジュラー型組み込み開発ツールのリーディングカンパニーです。


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TOP       会社概要

20年以上にわたる高度技術の蓄積

    Lauterbach GmbH(ローターバッハ)は1979年に設立された、 組み込み開発ツールの専門メーカーです。25年以上にわたり常に革新的な製品を創出、 現在ではテクノロジーリーダーとしての地位を確立し、厳しい市場環境にもかかわらず 確実な成長を遂げています。その製品はヨーロッパ、北米およびアジアを中心に、 グローバルマーケットで幅広くご利用いただいています。

卓越した技術力

    ミュンヘン市郊外のホフォールディングにある本社にて、ソフトウェアおよびハードウェアの すべての製品が開発されています。ローターバッハは最先端技術レベルの維持、 向上を最重要視しています。このため、全従業員の80%をソフトウェアまたはハードウェア エンジニアで構成、最新の製品開発手法を採用しています。

ワールドワイドプレゼンス

    ローターバッハは世界の各国に拠点を持ち、組込み設計・開発の最前線に製品を お届けしています。各海外の拠点はドイツのホフォールディングと密接に連携しながら セールス、マーケティングおよび製品サポートを行っております。また、日本、英国 および米国ではローターバッハの支店もしくは100%出資の法人を設立、運営しています。

必要な時に、高性能製品を

    組み込み製品開発では、最新のマイクロプロセッサに対応したツールが開発スタート時に 使用可能かどうかが、その製品の市場投入時期を左右する一因になります。ローターバッハは 業界の主要半導体メーカーと強力な提携関係を結び、情報交換を行うことにより、 私ども自身が“Time To Market”を実践、お客様の製品の早期市場投入に貢献しています。
TOP       ローターバッハの製品について

シングルソース

    ローターバッハは組込み開発におけるエミュレーション、デバッキング、リアルタイム トレースおよびロジック解析に必要とされるすべてを提供しています。すべてのソフトウェア とハードウェアモジュールはローターバッハ本社にて開発されていますので、 各モジュール間の最適な統合が可能になります。

オープンシステム

    ローターバッハの製品は他社製品とのツールチェインをより簡単にするため、オープン インタフェースになっています。例えば、TRACE32はすでに数多くのコンパイラ、RTOS およびケースツールとの統合化がはかられ、実際的な条件下で十分にテストされた上で ご提供しております。

ユーザーインタフェースの統一

    ローターバッハ製品はすべてTRACE32-PowerViewユーザーインタフェースと共に提供されます。 ローターバッハ製品に一度習熟された方はTRACE32ファミリのいずれの製品も簡単にご使用に なれます。

投資効果に優れたモジュラ構造と互換性

    ローターバッハの、システムのモジュラ化とオープンインタフェースの採用によりユーザーは 投資を最小限に抑え、かつ製品の陳腐化を極力防ぐことができます。例えば、初期のTRACE32は 10年以上にわたりサポートデバイスを新規に追加してきました。導入時のシステムに低コスト で機能の追加が簡単に行えます。

ほとんどのアーキテクチャをサポート

    TRACE32は8ビットから64ビットまでのほとんどの主要プロセッサアーキテクチャをサポート 可能です。最近の製品開発サイクルは益々短縮化され、新規プロジェクトでは最適の プロセッサへの変更が必要とされる場合が多く、市場からはこのローターバッハ製品の独特の 機能に対する要求がますます多くなっています。同一ツールがわずかな変更で他の プロジェクトにも応用できるローターバッハ製品はその導入価値が一段と高まっています。
TOP       ヒストリ・

Inovations

    1979年設立、以後インサーキットエミュレータの分野で多くの画期的な製品を創出。

    • 1983 Z80用コンパクトエミュレータを開発
    • 1983 ハードウェアベースのHLLデバッガをリリース
    • 1986 光ファイバーにてエミュレータをリンク
    • 1986 自由にウィンドウを構成できるGUIを備えた初めてのエミュレータの開発
    • 1986 エミュレータによるコードカバレッジおよびパフォーマンス解析を発表
    • 1987 エミュレータによるコードカバレッジおよびパフォーマンス解析を発表
    • 1987 エミュレータ用汎用デュアルポート技術を開発
    • 1988 ワークステーションへのエミュレータソフトウェアのポーティング
    • 1989 プログラマブルトリガユニットを発表
    • 1990 すべてのTRACE32エミュレータのイーサネット接続を実現
    • 1991 エミュレータベースのマルチタスクデバッガを初めて実現
    • 1991 TPUデバッガを初めて実現
    • 1992 エミュレータによる真のC++サポートを初めて実現
    • 1994 64ビットAlpha OSF/1ホスト上で走行するエミュレータを発表
    • 1994 ハイパートレース(4Mフレームトレースバッファ)
    • 1995 インサーキットデバッガを発表
    • 1996 マサチューセッツにオフィスを開設
    • 1997 100MHz/64ビットRISC CPU対応のエミュレータシステム、TRACE32-FIREを発表
    • 1998 PowerPC、ARMおよびSHをTRACE32-FIREにてサポート
    • 1998 高速コードフロートレース対応のICD RISC TRACEシステムを発表
    • 1999 コンテキストトラッキングシステムを発表
    • 2000 NEXUSデバッガおよびDRAM内蔵の初のトレースツール、PowerTraceを発表
    • 2001 PowerTools製品ラインを発表
    • 2002 高速SoCのための新ツールを発表
    • 2002 USおよびヨーロッパで組込みデバッグツールのマーケットリーダーとなる
    • 2003 New subsidary in Japan
    • 2003 Lauterbach becomes market leader for embedded debugging tools worldwide
    • 2004 First NEXUS TRACE or ETM TRACE tools with self calibration
    • 2004 PDF based HELP system
    • 2005 Cache Analysis
    • 2005 PowerTrace-II First trace tool with GBit-Ethernet interface and 2 GByte trace storage
    • 2006 Energy Analysis
    • 2006 Cortex and Coresight Support
    • 2006 Java VM Source Level Debugging
    • 2007 4GByte Trace buffer in PowerTrace II
    • 2007 Software available as 64bit executable
    • 2007 SMP Debugging
    • 2007 New CombiProbe as low end trace tool for STM, ITM and ETM
    • 2007 Serial Wire Debug and Single Wire Viewer support
    • 2008 Integration with UML Tool Rhapsody
    • 2008 Pipe Mode for STM and ITM trace
    • 2008 Endless Real Time Trace Streaming for ETM

マーケットポジション

    過去5年間、ローターバッハは年率20%から50%の成長を達成してきました。この結果、 今日ではUSおよびヨーロッパの市場でハードウェアベースの組込みデバッグツールのNO.1 メーカーとなりました。 ローターバッハの会社としての特長はその技術の独自性と財政面の健全性にあります。 その製品はテレコミュニケーション、GPS、自動車、産業機器、航空宇宙等、ほとんどの 先端技術の分野で利用されています。製品やそのコンセプトが市場の要求と合致するよう、 ローターバッハは常にこれらの分野のお客様と密に接しながらツール開発を進めています。 また、主要半導体メーカーとも積極的にパートナーシップを構築し、最新チップをリリースの 初期にサポートできるよう努めています。実際、ローターバッハの製品が市場で使用可能な 最初のツールであるプロセッサは数多くあります。このことが財政面の健全性に大きく 貢献しています。

    2002年は組込み市場にとって大変厳しい年でしたが、ローターバッハは販売をさらに拡大し、マーケッ トシェアを一段と広げています。

TOP       所在地

Address



Corporate Headquarters
Lauterbach GmbH

Altlaufstr. 40
D-85635 Hhenkirchen-Siegertsbrunn
++49 8102 9876 0
++49 8102 9876 999
http://www.lauterbach.com
infolauterbach.com

Directions to Höhenkirchen
Munich City Information


UK Headquarters
Lauterbach Ltd.
11 Basepoint Enterprise Centre
Stroudley Rd
Basingstoke, Hants RG24 8UP
++44 (0) 1256-333690
++44 (0) 1256-336661
http://www.lauterbach.co.uk
info_uklauterbach.com





US Headquarters
Lauterbach Inc.

4 Mount Royal Ave.
USA-Marlborough, MA 01752
++1 508 303 6812
++1 508 303 6813
http://www.lauterbach.com
info_uslauterbach.com





JAPAN Headquarters
Lauterbach Japan, Ltd.
3-9-5 Shinyokohama
Kouhoku-ku
Yokohama-shi, Japan 222-0033
++81-45-477-4511
++81-45-477-4519
http://www.lauterbach.co.jp
infolauterbach.co.jp





ITALY Headquarters
Lauterbach Srl

Via Enzo Ferrieri 12
I-20153 Milano
++39 02 45490282
++39 02 45490428
http://www.lauterbach.it
info_itlauterbach.com





FRANCE Headquarters
Lauterbach S.A.R.L.
Europarc - Le Hameau B
135 Chemin Des Bassins
F-94035 Crteil Cedex
++33 1 49 56 20 30
++33 1 49 56 20 39
http://www.lauterbach.fr
jean-pierre.paradisolauterbach.com





CHINA Headquarters
Suzhou Lauterbach Technologies Co.,Ltd.
Room 1605, Xing Hai International Square
No.200, Xing Hai Street
Suzhou, 215021 P.R. of China
0086-512 6265 8030
0086-512 6265 8032
http://www.lauterbach.cn
info_cnlauterbach.com





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Last generated/modified: 6-Sep-2010