PRACTICE スクリプト言語


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  はじめに
TRACE32 にはベーシック言語に似た独自のPRACTICE II と呼ばれる基本的なコマンドのスーパーセットを備えたメタ言語があります。PRACTICE II を使って自動化試験やコマンドマクロのプログラムを組むことができます。PRACTICE 言語を用いてシステムのほとんどの機能の制御/プログラムが可能です。


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自動化試験用の専用言語 - PRACTICE II

TRACE32 にはベーシック言語に似た独自のPRACTICE II と呼ばれる基本的なコマンドのスーパーセットを備えたメタ言語があります。PRACTICE II を使って自動化試験やコマンドマクロのプログラムを組むことができます。PRACTICE 言語を用いてシステムのほとんどの機能の制御/プログラムが可能です。

PRACTICE 言語でサポートされるデータタイプ:

  • ブーリアン、2進、16進、整数
  • 浮動小数点、文字、文字列、範囲
  • アドレス、アドレス範囲、時間
  • 2進数のマスク、16進数のマスク

64 ビット浮動小数点演算

機能

システムでの全ての重要な機能は PRACTICE 言語を使ってアクセスできます。特に PRACTICE のプログラムはターゲットデータの自動挿入に使うことができます。

PRACTICE コマンド言語

  • ネスティング
    • ( block )

  • 実行制御
    • GOTO
    • GOSUB
    • RETURN
    • JUMPTO
    • DO
    • ENDDO
    • RUN
    • END

  • パラメータおよび変数
    • ENTRY
    • LOCAL
    • GLOBAL

  • 条件付実行制御
    • IF
    • ELSE

  • ループ制御
    • WHILE
    • REPEAT

  • その他
    • WAIT

  • エラーと例外の制御
    • ON

  • 画面入出力
    • INKEY
    • PRINT
    • AREA
    • ENTER
    • TITLE
    • BEEP

  • ファイル入出力
    • READ
    • WRITE
    • OPEN
    • CLOSE

  • 対話制御
    • STOP
    • CONTINUE
    • PBREAK
    • PSTEP

  • プログラム関数
    • PLIST
    • PEDIT
    • PMACRO
    • PBREAK

構造化プログラム

PRACTICE は構造化言語です。 ローカルやグローバルなデータを使えます。ひとつのモジュール (file) から他を呼び出せます。

組込みのソーステキストエディタ

  • マルチウインドウ機能
  • 関数の検索と置換
  • 軽快
  • ブロックでのコピーと移動

コマンドとパラメータの履歴

直前のコマンドとパラメータはコマンドバッファから呼び出せます。

ログの機能

コマンド、ファンクションキー、マウス操作はファイルに保存でき、そのファイルの再実行も可能です。

セットアップの保存



システム状態を保存するとPRACTICE ファイルが生成されます。そのファイルはエディットできます。

自在に構成可能なメニューやアイコン



標準のメニューおよび特別なメニューはユーザが変更または拡張できます。

自在に構成可能なウインドウ



アプリケーションに特化したウインドウが作れます。




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Last generated/modified: 19-Oct-2016