PowerTrace Serial


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構成
その他の機能


PowerTrace Serial
  ハイライト
4 GByteのトレースメモリ
各チャネル 最大12.5 Gbit/s
Auroraベースのトレースプロトコル、最大8 RXレーン
PCleベースのトレースプロトコル、最大8 RX/TXレーン
レファレンスクロック/ビットクロックサポート
ホストコンピュータへの高速トレースアップロード
独立した17チャネル・ロジック・アナライザ機能
サポートチップ ARM/Cortex, CEVA-X, MPC57xx, QorIQ, RH850, TriCore




 
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構成


    ローターバッハのツールは、アーキテクチャに依存しない汎用的な共通モジュール構成を基本コンセプトとしてツール設計されています。PowerTrace Serialは、トレースプロトコル(e.g. ARM-ETM)用に汎用トレースモジュールとして 事前設定されていて、拡張ケーブルでターゲットに接続することができます。

    PowerTrace Serial をホストコンピュータに接続するためには、PowerDebug PROが必要です。以下の図は、構成の例です。

    Configuration of PowerTrace Serial

PowerDebug PRO
  • ARM、Cortex、Power Architecture、Intel x86/x64など、80以上のマイクロプロセッサ・アーキテクチャをサポート
  • 汎用デバッグモジュールをアーキテクチャに専用のデバッグケーブルでターゲットに接続
  • 汎用デバッグモジュールをCombiProbeで接続してデバッグ、4ビットシステムトレース
  • 全てのホストに対応したUSB3.0または、ギガビット・イーサネット
  • PowerProbe、PowerIntegratorなどのロジックアナライザモジュールに対応したPODBUSおよびPODBUS高速インターフェース
  • PODBUS高速インターフェースでPowerTrace PX、PowerTrace II などのモジュールをトレースし、トレースデータを高速アップロード
  • トリガコネクタでトリガパルスを送受信
 
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その他の機能


    通常のトレース機能に加えて、 PowerTrace Serialを標準的なプローブに接続して17チャネル・ロジック・アナライザとして使用し、トランジェントレコーディング、単純なトリガ、プロトコル解析などを実施することもできます。別売のTRACE32アナログプローブに接続することで、電圧、電流値を測定し、エネルギープロファイリングも可能です。
    IProbe of PowerTrace II



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Last generated/modified: 16-Nov-2016