News - Xilinx® Vivado® Design Suite HLx Editionのサポートを開始


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Höhenkirchen-Siegertsbrunn, 01-Mar-2017


Xilinx® Vivado® Design Suite HLx Editionのサポートを開始

ローターバッハ社の世界をリードするデバッグツール、TRACE32®にXilinx® Vivado® Design Suiteが新たに統合されました。


マイクロプロセッサ開発ツールのトップメーカーであるローターバッハ社は、定評のあるTRACE32®デバッグツールにXilinx® Vivado® Design Suiteを新たに統合したことを発表しました。これにより、Xilinx® Vivado® Design Suiteはローターバッハ社のJTAGを介してZynq®-7000やZynq® UltraScale+™ SoCに接続することができるようになりました。

TRACE32®の高度なデバッグ機能に加えて、統合されたロジックアナライザを介して、強力な診断機能、Vivado® のFPGAプログラミング機能、FPGA内部信号解析をご活用頂けるようなりました。これらのツールはすべて、ローターバッハ社のハードウェアを共通のインタフェースとして接続して 同時に使用できます。TRACE32®は、スタンドアローンまたはマルチコアシステム内で動作するARM® Cortex®ベースのプロセッサおよびMicroBlaze™ソフトコアに対応した完全なソフトウェアデバッグサポートを提供します。50種類以上の組込みリアルタイムOSのサポート、MMU認識機能、ハイパーバイザサポートを備えたTRACE32®では、使いやすい単一のインタフェースからシステムのどの部分でもデバッグすることができます。

ローターバッハ・イギリス支社のセールスマネージャーを務めるBarry Lockは、「ハードウェア、ソフトウェアを同時にデバッグする機能は、私たちのお客様が待ち望んでいた画期的な機能です。この統合は開発者に比類なき水準の可視性を提供し、高品質システムの適時開発の支援になると考えています」と述べています。




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Integration for Vivado



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Last generated/modified: 01-Mar-2017