News - TRACE32®:ARMv8-Mアーキテクチャを採用したコアのサポートを開始


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Höhenkirchen-Siegertsbrunn, 14-Dec-2016


TRACE32®:ARMv8-Mアーキテクチャを採用したコアのサポートを開始


2016年12月 ヘーエンキルヒェン=ジーガーツブルン

マイクロプロセッサ開発ツールのトップメーカーであるローターバッハ社は、TRACE32®デバッグツールが新アーキテクチャ「ARMv8-M」ファミリのコアのサポートを開始したことを発表しました。

ARM®社は、米国カリフォルニア州サンタクララで開催されたARMの技術カンファレンス「ARM Tech Con」において、小フットプリントかつ低消費電力な「Cortex®-M23」および、従来のCortex-M3/M4デバイスと同等の性能を持つ「Cortex®-M33」を発表しました。両コアはARMv8-Mを実装した最初の製品です。ARM® TrustZone®が統合されており、IoTアプリケーションのセキュリティの強化を可能にします。

TRACE32®ツールは、ARM® TrustZone®メカニズムが統合された両コアをフルサポートし、開発プロセスを通して完全な可視性とコントロールを提供します。

TRACE32®ツールは、ARM® Cortex®-Mマイクロプロセッサの開発者に包括的なデバッグ環境を提供し、開発時間の短縮、最終製品の仕様適合の実現に貢献します。ローターバッハ社のCortex®-M用デバッグツールを既にご利用いただいているお客様は、ソフトウェアのアップデートのみでこれらの新しいデバイスに対応可能です。


Additional Information
JTAG Debugger for Cortex-M
uTrace for Cortex-M



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Last generated/modified: 14-Dec-2016