SH4用トレース


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GENESIS-2 SH-MOBILE-R SH-MOBILE-R2 SH-MOBILE3

SH4用トレース
  ハイライト
256/512 K フレーム トレース長
PowerTrace:32 Mフレーム
200 MHz
タイムスタンプ
コンテクスト トラッキング システム
パフォーマンス解析
カバレッジ解析
統計関数
グラフィカルトレース表示
RTOS 統計機能
サポートチップ RENESAS, STM
サポートチップ
 RX610, RX621, RX62N, RX630, RX631, RX63N, SH2A-CORE, SH7083, SH7084, SH7085, SH7086, SH7147, SH7201, SH7203, SH7205, SH7206, SH7211, SH7216, SH72165, SH72166, SH72167, SH7251, SH72531, SH72533, SH72544, SH72544R, SH72545, SH72546, SH72546R, SH72567, SH725xxx, SH7261, SH7263, SH7264, SH7267, SH7269, SH726A, SH726B, SH7285, SH7286, SH7294, SH7300, SH7315, SH73382, SH7357, SH74504, SH74513, SH7705, SH7706, SH7709A, SH7709BE, SH7709LE, SH7709S, SH7710, SH7712, SH7720, SH7721, SH7722, SH7723, SH7727, SH7729, SH7751, SH7751R, SH7760, SH7761, SH7763, SH7764, SH7770, SH7780, SH7781, SH7785, SH7786, ST40GX1, ST40NGX1, ST40RA166, ST40STB1
 
  はじめに
この高速トレースモジュールは、SH4(AUD)トレースポート用に設計されました。


Dim
モジュール
Freq
動作周波数
Volt
動作電圧
Order
オーダー情報
Support
テクニカルサポート



 
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Function


The RISC Trace for SH4 uses the trace port of the controllers for sampling the program flow information. SH4用RISCトレースは、プログラムフロー情報のサンプリングのために、トレースポートを使用します。


  • 200 MHz 動作
  • RISC Trace:最大2Mフレーム
  • Power Trace:64 Mフレーム
  • PowerTrace:ハードウェアベースのコードカバレッジ
 
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PowerTraceを使用したハードウェアコードカバレッジ


  • 4セグメント、各4 MByte
  • 動作周波数:160 MHz


 
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トレースモジュール


パワートレースII(PowerTrace II)
  • トレースメモリ:1/2/4GByte
  • 汎用トレースモジュールをアーキテクチャ専用トレースプローブでターゲットに接続(プリプロセッサ)
  • 最大19.2 Gbit/sまで各種パラレルトレースポートをサポート 例)16ビット、最大300MHz DDRサンプルレート
  • 最大4レーンまでのシリアルトレースポート、各レーン最大6.5 Gbit/sをサポート
  • 最大1.6 Gbit/sまでのストリーミングをサポート
  • 独立した17チャネルロジックアナライザ(標準プローブ使用)
  • エナジープロファイリング(オプションのアナログプローブ使用)
  • PODBUS ExpressインターフェースでPowerDebug PROに接続(PowerDebug IIの後継製品)
  • PODBUS /PODBUS ExpressインターフェースでPowerProbe, PowerIntegratorなどのロジックアナライザモジュールに接続


 
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サポートソフトウェア







ロガー
  • ターゲット上で並列構造状に蓄積された全てのサイズのソフトウェアトレース
  • TRACE32-PowerViewの一般的なトレース形式
  • TRACE32-PowerViewの構成及び表示コマンド
  • アドレス及びデータ情報を持つトレースとして動作
  • プログラムフロートレースとして動作(SH4, PowerPC)
  • タイムスタンプ利用可
  • 弊社製のトレースを満たす定義済みアルゴリズム
  • トレースを満たすユーザー定義アルゴリズム

CTSコンテキストトラッキングシステム
  • リアルタイムプログラムのシングルステップ
  • ローカルおよびグローバル変数の表示
  • スタックフレーム表示
  • ステップ、バックステップとステップオーバー
  • 条件付ステップ
  • トレース上でのレジスタ変数の表示
  • トレース上でのパラメータ付関数ネスティング表示

スマートトレース, トレース解析のためのインテリジェントソフトウェア
  • 失われたコード情報の穴埋め
  • 直接分岐の再構築
  • CTSを使って間接分岐の再構築
  • CTSである時点でのメモリおよびレジスタの値を検証

 
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互換デバッガ


SH4用JTAGデバッガ
  • C, C++ 言語の全てのコンパイラに対応
  • ソフトウェアブレークポイント 無制限
  • 全てのオンチップブレークポイント及びトリガ機能をフルサポート
  • FLASH プログラミング
  • RTOS 認識
  • 統計的なパフォーマンス解析
  • 分岐トレース
  • SH4 用分岐トレースをベースにしたソフトウェアトレース(トレースサイズ無制限)
  • 最大 200MHz, 最大 2M フレームのトレース長をもつ AUD ベースのリアルタイムトレース
  • トレースをベースにしたパフォーマンス解析

 
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トレースコネクタ


Adaption for SH4

 
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詳細および構成





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Last generated/modified: 19-Oct-2016