ARM/Cortex用トレース(パラレル)


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ARM/Cortex用トレース(パラレル)
  ハイライト
最大 4GByteトレースメモリ
ターゲット電圧 1.2 ~ 3.3 V
5 ns タイムスタンプ
プログラム、データトレース
パフォーマンス解析
関数およびタスクレベルの実行時間測定
コードカバレッジ
ETM(Embedded Trace Macrocell), PTM(Program Trace Macrocell)に対応
ETB(Embedded Trace Buffer), TMC(Trace Memory Controller), TPIU(Trace Port Interface Unit)に対応
マルチトレースソースに対応 (CoreSight トレース)
サポートチップ
 AD, ALTERA, ARM, ATMEL, BROADCOM, CORTINA, CYPRESS, HILSCHER, INFINEON, LSI, MARVELL, MICRONAS, NXP, QUALCOMM, RENESAS, SAMSUNG, SIEMENS, SOCIONEXT, STERICSSON, STM, TI, XILINX

66AK2E02, 66AK2E05, 66AK2H06, 66AK2H12, 66AK2H14, 88FR101, 88FR102, 88FR111, 88FR301, A9500, A9540, ADSP-SC582, ADSP-SC583, ADSP-SC583W, ADSP-SC584, ADSP-SC584W, ADSP-SC587, ADSP-SC589, AM3505, AM3517, AM3703, AM3715, AM571X, AM572X, AM5K2E02, AM5K2E04, ARM1136J-S, ARM1136JF-S, ARM1156T2-S, ARM1156T2F-S, ARM1176JZ-S,
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モジュール
Freq
動作周波数
Volt
動作電圧
FAQ
よくある質問
Order
オーダー情報
Support
テクニカルサポート
Debugger for ARM7
Debugger for ARM9
Debugger for ARM11
Debugger for Cortex-M
Debugger for Cortex-R
Debugger for Cortex-A
PowerTrace PX
PowerTraceII
Serial Trace
RAM Trace Port

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特長


ARM ETM/PTM用PowerTrace, PowerTrace-II では、トレースチャネルあたり最大 600 Mbit/sで全てのトレースデータを取得できます。

ETM(Embedded Trace Macrocell)および PTM(Program Trace Macrocell) をサポートしています。

トレースデータにはタイムスタンプが付加され、ETM/PTMのフィルタおよびトリガ機能も利用できます。PC、ワークステーションなど何れのホスト環境でも使用できます。

ARM 社より規定されている標準アダプタで接続されます。




 
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トレースモード


ARM ETM/PTM用プリプロセッサでは、全ETM/PTM 動作モードに対応しています。



 
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スピード


ARM ETMでサポートされている最大スピードは、使用されているETMモードに依存します。

      Normal FR Normal HR Mux Demux FR Demux HR
    Trace port configuration 4+4
    8+4
    16+4
    4+4
    8+4
    16+4
    4
    6
    10
    2 x (4+4)
    2 x (8+4)
    2 x (16+4)
    2 x (4+4)
    2 x (8+4)
    2 x (16+4)
    Sample edge rise rise/fall rise/fall rise rise/fall
    Trace clock frequency cpu cpu/2 cpu cpu/2 cpu/4
    Max CPU frequency 500 500 250 800 800

    ARM ETMv3/PTMでは、トレースクロックはCPUの動作クロックには依存していません。

AUTOFOCUS:トレースチャネルあたり最大 600 Mbit/sの動作クロックに対応。セルフキャリブレーションテクノロジー。


 
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トレース表示


TRACE32では総合的なトレース結果の表示と解析機能を提供しています。



 
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トリガシステム設定


TRACE32では 全てのETM設定への直感的に操作できるインタフェースを用意しています。



 
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トレースシステム設定


使いやすい基本的なフィルタ/トリガ機能

  • TraceEnable: 指定イベント時だけサンプル.
  • TraceData: 全プログラムフローと指定データイベント時だけサンプル.
  • TraceON: 指定イベント発生後、トレースバッファへのサンプリングを開始.
  • TraceOFF: 指定イベント発生後、トレースバッファへのサンプリングを停止.
  • TraceTrigger: 指定イベント発生時にトレースバッファへのサンプリングを停止. トリガディレーも可能.
 
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3段階のステートシーケンサー


専用ダイアログウィンドウで3段階のステートシーケンサー用のプログラミングが可能。


 
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その他のトレースの標準機能


統計解析
  • 関数の実行時間を詳細解析
  • タスク実行時間/ステートを詳細解析
  • 変数の変化の推移を時間軸でグラフィカル解析
  • 単一イベントのタイムインターバルを解析 (割込み処理など)
  • 2つのイベント間のタイムインターバルを解析
パフォーマンスアナライザ
  • 関数レベルでの長時間パフォーマンス解析
  • タスクレベルでの長時間パフォーマンス解析
  • 変数やメモリ内の値を長時間にわたり計測、解析
CTSコンテキストトラッキングシステム
  • リアルタイムプログラムのシングルステップ
  • ローカルおよびグローバル変数の表示
  • スタックフレーム表示
  • ステップ、バックステップとステップオーバー
  • 条件付ステップ
  • トレース上でのレジスタ変数の表示
  • トレース上でのパラメータ付関数ネスティング表示
エナジープロファイリング
  • 3電流, 4電圧をリアルタイム計測
  • 電流, 電圧および電力イベントによるリアルタイムトリガ
  • TRACE32トレースツールとの時間相関
  • 関数およびタスクレベルで消費電力の統計解析
  • TRACE32ユーザインタフェースに統合化
 
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トレースギャップの再構築


間接分岐やデータ転送が大量に行われる環境では、デバイス内部のETM FIFOのオーバーフローが発生し易くなり、その結果、トレース情報は失われてしまいます。TRACE32では、スマートトレースとCTS機能を使って、失われたトレース情報を再構築することができます。





 
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コードカバレッジ


PowerTraceを使用している場合、4 × 4MByteのコード領域を対象に ハードウェア・ベース・コードカバレッジを実施できます。コードカバレッジには、"executed/not executed" および "branch taken/not taken" の情報が含まれています。





 
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接続方法


Adaption for ARM ETM Preprocessor Mictor

Adaption for ARM ETM Preprocessor MIPI-60

 
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フレックスアダプタ


フレックスアダプタ
  • 柔軟性の高いアダプタ
  • デバッガ&ICDトレース用
  • 高信号品質
  • 適応インピーダンス
  • MICTOR
  • 100 MIL
  • SAMTEC
  • YAMAICHI

 
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構 成 例





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Last generated/modified: 02-Dec-2016