ハイパーバイザ認識機能デバッグ


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ハイパーバイザ認識機能デバッグ
  ハイライト
ストップモードでシステム全体をシームレスにデバッグ
ハイパーバイザ認識機能-ロード可能なデバッグ拡張機能をローターバッハが提供
マシンIDによりシステム内の仮想マシンを識別可能
マシンIDによりアクティブ/非アクティブな仮想マシンを可視化
OS認識機能を各仮想マシンにロード可能
 
  はじめに
TRACE32ハイパーバイザ認識機能の最も重要な点は、システム全体にわたるシームレスなデバッグ機能の提供です。システムがブレークポイントで停止した際、各プロセス、VM、ハイパーバイザ、そして実ハードウェアプラットフォームの現行状態を確認、変更することができます。


Support
テクニカルサポート



 
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利用可能なソリューション


 
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仮想マシン/ゲストOSの概要


TRACE32ハイパーバイザ認識機能は、実ハードウェアプラットフォームで実行しているハイパーバイザ上の全ての情報をデバッガに提供します。OS認識機能が各ゲストOS/VMにロードされるとデバッガはシステム全体の概要を表示できます。



TRACE32は各VMにマシンID(mid column)という番号を割り当てます。マシンIDはTRACE32が独自に使用している識別番号で、アドレスの拡張子として表示されます。これは既にTRACE32をご使用になられている皆様にとって馴染みのあるコンセプトです。
 
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グローバルタスクリスト


グローバルタスクリストは、TRACE32ハイパーバイザ認識機能デバッグの核となります。ゲストOSとハイパーバイザの全てのタスク/プロセス/スレッドをリストします。GUIでタスク名をダブルクリックするだけで、TRACE32はタスクのコンテキストを可視化します。



TRACE32 CORE.ListウィンドウはSMPシステムの各コア上で実行されているタスクの詳細を表示します。
 
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実行タスクの可視化


TRACE32グローバルタスクリストのタスク名をダブルクリックすると、TRACE32 GUIに現在のコア/タスクのコンテキストが表示されます。



 
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非アクティブなタスクの可視化


TRACE32ではVMがアクティブでない時もタスクの可視化が可能です。



 
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専門的なデバッグ/スクリプティング機能


洗練されたコマンドオプションにより直感的な操作や、目的に応じたシステムのあらゆる側面へのアクセスが可能です。

 
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出版物


Article "Hypervisor Debugging"



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Last generated/modified: 15-May-2017