FLASH プログラミング


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特長


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  ハイライト
内部/外部 FLASHメモリに対応
全ての一般的なFLASHメモリ仕様に準拠
複数のFLASHデバイスプログラミングをサポート
ICE, FIRE, ICD 製品ラインで利用可能
 
  はじめに
TRACE32 (ICE, FIRE, ICD) のFLASHコマンド群はコントローラ内のFLASH やターゲット上に外付けされたFLASH の書き込み/消去をサポートします。

アドレス範囲、メモリのタイプ、外付けFLASHのバス構成をFLASH Create コマンドで最初に宣言します。 内タイプはTRACE32 ですでに定義されています。

他のタイプや書き込み速度を上げるために、ユーザ独自のプログラムをターゲット上にロードすることもできます。FLASH.TARGET コマンドでプログラムの開始アドレス、データバッファのアドレスおよびバッファのサイズを指定します。書き込み/消去のコマンド(下記参照) は適切なパラメータでこのユーザプログラムを呼び出します。

TRACE32 にFLASH メモリの情報が登録されるとFLASH.Erase コマンドでセクタやデバイス全体の消去ができます。

FLASH.Program コマンドで書き込みのモードになります。指定された有効なアドレス範囲のメモリに対する変更は、書き込みシーケンスを起動します。


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特長



TRACE32 は内蔵および外付けのFLASHメモリの書き込みと消去をサポートします。

全ての標準的FLASHメモリがサポート対象です。現在サポート済みのデバイスのリストは下記をご参照ください。

他のメーカーから出されているコンパチなものはそのデバイス自体の名称がリストに無くてもプログラム可能です。

但し、全てのデバイスを全てのプロセッサやコントローラの組み合わせで試験したものではありません。

List of supported FLASH devices




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Last generated/modified: 28-Jan-2016