TriCore DAP用CombiProbe


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TriCore DAP用CombiProbe
  ハイライト
2ピンDAP/3ピンDAPワイドモードサポート
最大160MHzのDAPクロック
26ピン自動車産業用コネクタ

TriCoreデバッグケーブルと同一のデバッグ機能
DAPストリーミング用128 MBトレースメモリ
最速30 MByte/sのDAPストリーミング
フィルタリングされたトレース、GTMトレース、Compact関数トレース用DAPストリーミング
TRACE32ストリーミングで長時間にわたる記録を実現

サポートチップ emulation device of TC23x, TC26x, TC29x


Support
テクニカルサポート



 
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ツール構成


Configuration of CombiProbe

左の図は、USB3インターフェースを介してホストコンピュータに接続した場合の標準的な構成例です。右の図は、ギガビットイーサネットを介してツールに接続した場合の拡張構成の例です。

 
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デバッグ機能


TriCore DAP用TRACE32 CombiProbeはTriCore用TRACE32デバッグケーブルと同一のデバッグ機能を提供します。詳細に関してはTriCore デバッガをご参照ください。
 
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DAPストリーミング


AP Streaming とは、プログラムが実行されている間にEMEM(オンチップトレースメモリ)の内容がTRACE32 CombiProbeにストリーミングされることです。DAPストリーミングには両方のXTMファイルが必要です。

簡易DAPストリーミング

簡易DAPストリーミング機能では最大で128 Mbyteのトレース情報を記録することができます。

DAP Streaming

DAPストリーミングとTRACE32ストリーミング

DAPストリーミングとTRACE32ストリーミングを合わせると最大数テラバイトのトレース記録が可能です。TRACE32 CombiProbeにより収集、バッファリングされたトレース情報はオペレーションモードでホストコンピュータのファイルに即時転送されます。

TRACE32 Streaming
 
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DAPストリーミング機能


Compact関数トレース

Compact関数トレースは特殊なプログラムトレースモードで、中帯域幅のトレースポートにおけるネスティング機能のランタイム解析が実行できます。トレースメッセージは関数の呼び出しと戻り値の受け取り、割り込み、タスク切り替え時に生成されます。

Compact Function Trace

フィルタリングされたデータトレース

TriCoreオンチップトレースロジック: MCDSは、トレース情報を確認したいread/writeアクセスに絞ることができます。この情報に基づき、選択した変数のランタイム動作を解析することができます。

Filtered Data Trace

フィルタリングされたAutosarトレース

タスク切り替え、タスクサービス、ISR2s等のAutosarイベントはAutosar変数で確認します。これらのAutosar変数への書き込みアクセスに対してトレースメッセージが生成されるとAutosar OS実行時の動作の詳細解析ができます。

Filtered Autosar Trace

GTMトレース

GTMトレースでは命令実行シーケンスの確認と、TIM/TOM/ATOMチャネルのタイミング検証ができます。

GTM Trace
 
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Adaptation


Adaption for CombiProbe TriCore DAP




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Last generated/modified: 16-Dec-2016