Power Debug Interface USB 3


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拡張機能と設定
サポートしているマイクロプロセッサ
拡張機器


JTAG Debugger for ARM, PowerPC, TriCore, 68K, HC12, SH4, XSCALE, etc.
  ハイライト
ARM、Cortex、Power Architecture、Intel x86/x64など、80以上のマイクロプロセッサ・アーキテクチャをサポート.
各アーキテクチャに対応したデバッグケーブルで接続する汎用デバッグモジュール
CombiProbeでデバッグ、4ビットシステムトレース可能な汎用デバッグモジュール
全てのホスト環境に対応したUSB3.0インターフェース
PowerProbe、PowerIntegratorなどのロジックアナライザモジュールを拡張可能なPODBUSインターフェース
トリガコネクタでトリガパルス送受信


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テクニカルサポート



 
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拡張機能と設定


    ローターバッハのモジュール型コンセプトでは、アーキテクチャより独立した汎用ベースモジュールの周辺にツール設計されています。PowerDebug USB 3はデバッグモジュールとして、組み込み市場で使用されている80以上のマイクロプロセッサ・アーキテクチャをサポートしているアーキテクチャ専用のデバッグケーブル、またはCombiProbeでターゲットに接続することができます。CombiProbeは主に、Intel® x86アーキテクチャに使用されます。PowerDebug USB 3は、トレースの拡張機能を持たない独立型のモジュールです。トレースが必要な場合、アップロード、ダウンロードの高速化を望む場合は、PowerDebug PROをご覧ください。

    以下の図は、PowerDebug USB3の拡張機器と構成の例を表しています。
    Configuration of PowerDebug USB 3
 
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サポートしているマイクロプロセッサ


下記のドロップダウンボックスの一覧からマイクロプロセッサ・アーキテクチャを選択すると、デバッグ機能や特徴の概要がご覧になれます。

 
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拡張機器


中速ロジックアナライザ(PowerProbe)
  • 最高400MHzのタイミングアナライザ
  • 最高100MHzのステートアナライザ
  • 64入力チャンネル
  • トランジェントレコーディング
  • 時間相関のあるRISCトレース
  • ステートクロック用クロック選定機能
  • ステート及びタイミング混在モード
  • 4個のステートクロック入力
  • SOCターゲット用アダプタ
  • オプションのパターンジェネレータ
  • CAN, USBなどのプロトコルサポート
高速ロジックアナライザ(PowerIntegrator)
  • 全チャンネルで500MHzのタイミングアナライザ
  • 最大250MHzのステートアナライザ
  • 204入力チャンネル
  • トランジェントレコーディング
  • 時間相関のあるRISCトレース
  • ステートクロック用クロック選定機能
  • 混合ステートとタイミングモード
  • 4クロック入力
  • MICTOR型プローブと標準プローブ
  • MICTOR ディファレンシャルプローブ
  • アナログ電圧/電流プローブ
  • 3G/DigRF プロトコルアナライザ




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Last generated/modified: 28-Oct-2016