ARM9用JTAGデバッガ


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ARM9用JTAGデバッガ
  ハイライト
広範囲のオンチップデバッグインタフェースをサポート
わかり易い高級言語及びアセンブラデバッガ
多くのコンパイラに対応
RTOS 認識
内部及び外部ペリフェラルをロジックレベルで表示
FLASH プログラミング
強力なスクリプト言語
オンチップブレークポイントとトリガ機能 (オンチップデバッグインタフェースでサポートされている場合)
マルチコアデバッグ
マルチプロセッサデバッグ
全てのTRACE32ツールにソフトウェア互換
最高 1000 KByte/sec 高速ダウンロード
PowerPC で制御されるアクティブデバッガ
サポートチップ
 AGILENT, ALTERA, ARM, ATMEL, CAVIUM, CEVA, CIRRUS, CONEXANT, CYPRESS, DIGI, FARADAY, HILSCHER, INFINEON, LAPIS, LSI, MARVELL, MICROCHIP, NXP, QUALCOMM, RARITAN, RENESAS, SAMSUNG, SHARP, SIEMENS, STERICSSON, STM, TI, TOSHIBA

88AP128, 88AP162, 88AP166, 88AP168, 88E6208, 88E6218, 88F5082, 88F5180N, 88F5181, 88F5181L, 88F5182, 88F5281, 88F6082, 88F6180, 88F6183, 88F6183L, 88F6190, 88F6192, 88F6280, 88F6281, 88F6282, 88F6283, 88F6321, 88F6322, 88F6323, 88F6601, 88FR101, 88FR102, 88FR111, 88FR131,
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  はじめに
TRACE32-ICDは、オンチップデバッグインタフェースを幅広くサポートしています。デバッガのハードウェアはユニバーサルな仕様になっているため、ターゲットプロセッサを変更した場合でも、デバッグケーブルとソフトウェアを変更するだけで、異なるターゲットプロセッサに対応することができます。

ARM9 用 JTAG デバッガは、ARM コア開発に最も多く利用されているデバッガの1つです。世界中のほぼ全てのテレコム及び自動車開発チームにおいて本デバッグシステムをご利用頂いております。


Link Dim
モジュール
Volt
動作電圧
Order
オーダー情報
Support
テクニカルサポート
Trace for ETM (Embedded Trace Macrocell)

TOP

特長


 
TOP

機 能


インサーキットエミュレータにソフトウェア互換

  • オペレーティングシステム
  • PRACTICE
  • ASM デバッガ
  • C,C++ 用 HLL デバッガ
  • ペリフェラルウィンドウ

高速ダウンロード

  • 最大 1.1 MByte/sec

トリガ

  • PODBUS からの入力
  • PODBUS への出力

EPROM/FLASH シミュレータのためのサポート

  • ROM エリア内にブレークポイント
  • 8, 16, 32 Bit EPROM/FLASH エミュレーション

デバッグクロックスピード可変

  • 最高 100 MHz まで可変
  • Support for Adaptive Clocking (RTCK)

Multicore Debugging

Multicore-Debugging with OAK DSPs

  • HLL及びASMをフルサポート
  • グラフィカルに変数を表示
  • バッチ処理
  • ソフトウェアブレークポイント数に制限なし
  • オンチップブレークポイント
  • マルチコアデバッグ


Multicore-Debugging with TI DSPs

  • わかり易い高級言語及びアセンブラデバッガ
  • 多くのコンパイラに対応
  • RTOS 認識
  • 内部及び外部ペリフェラルをロジックレベルで表示
  • FLASH プログラミング
  • 強力なスクリプト言語
  • オンチップブレークポイントとトリガ機能
  • オンチップトレース
  • 高速スナップショットとスポットポイント
  • マルチプロセッサデバッグ
  • マルチコアデバッグ
  • 全 TRACE32 ツールにソフトウェア互換


Multicore-Debugging with LSI DSPs

  • HLL及びASMをフルサポート
  • グラフィカル変数表示
  • バッチ処理
  • オンチップブレークポイント
  • マルチコアデバッグ


消費電力

  • 5 W
 
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Adaption


Adaption for ARM Debug Connector

Adaption for MIPI Debug Connectors (ARM)

 
TOP

ソフトウェアデバッガ


 
TOP

互換 ROM モニタ


Monitor for OSE (ARM)
  • OSE デバッグサーバに TRACE32 デバッガを付加
  • ハードウェア不要 (イーサネット接続のみ)
  • イーサネット経由でデバッグ
  • その他の処理を実行させながら、ある1つのプロセスをデバッグ
  • OSE ロードモジュールをデバッグ
  • ICDデバッガで実行モードとフリーズモード下での同時デバッグ

ARM and XSCALE Monitor
  • エミュレータ及びデバッガとの互換性あり
  • C,C++,JAVA 及び ASM 各言語をサポート
  • Eprom/FLASH Simulator を通じて通信
  • RS232 又は、カスタマイズされた DLL リンクを通じて通信
  • ソース付きモニタコード
  • モニタコードはロイヤルティフリー


 
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Software Trace Tools


ETB Trace
  • 外部ETMトレースとコンパチブル
  • JTAG経由で読み出し
  • 速度制限なし
  • コード/データのフルトレース

 
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ハードウェアトレースツール


Logic Analyzer
  • 全チャンネルで500MHzのタイミングアナライザ
  • 最大250MHzのステートアナライザ
  • 204入力チャンネル
  • トランジェントレコーディング
  • 時間相関のあるRISCトレース
  • ステートクロック用クロック選定機能
  • 混合ステートとタイミングモード
  • 4クロック入力
  • MICTOR型プローブと標準プローブ
  • MICTOR ディファレンシャルプローブ
  • アナログ電圧/電流プローブ
  • 3G/DigRF プロトコルアナライザ

ETM Trace
  • 最大 4GByteトレースメモリ
  • ターゲット電圧 1.2 ~ 3.3 V
  • 5 ns タイムスタンプ
  • プログラム、データトレース
  • パフォーマンス解析
  • 関数およびタスクレベルの実行時間測定
  • コードカバレッジ
  • ETM(Embedded Trace Macrocell), PTM(Program Trace Macrocell)に対応
  • ETB(Embedded Trace Buffer), TMC(Trace Memory Controller), TPIU(Trace Port Interface Unit)に対応
  • マルチトレースソースに対応 (CoreSight トレース)

 
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構 成 例





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Last generated/modified: 24-Apr-2017