ARM11用JTAGデバッガ


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ARM11用JTAGデバッガ
  ハイライト
広範囲のオンチップデバッグインタフェースをサポート
わかり易い高級言語及びアセンブラデバッガ
多くのコンパイラに対応
RTOS 認識
内部及び外部ペリフェラルをロジックレベルで表示
FLASH プログラミング
強力なスクリプト言語
ハードウェアブレークポイントとトリガ機能(オンチップデバッグインタフェースでサポートされている場合)
マルチコアデバッグ
マルチプロセッサデバッグ
全てのTRACE32ツールにソフトウェア互換
高速ダウンロード
PowerPC で制御されるアクティブデバッガ
カバレッジ
パフォーマンス解析
USB オプション
サポートチップ ARM, BROADCOM, CYPRESS, LSI, MARVELL, NXP, QUALCOMM, SAMSUNG, STM, TI
サポートチップ
 88SV581X-V6, ARM1136J-S, ARM1136JF-S, ARM1156T2-S, ARM1156T2F-S, ARM1176JZ-S, ARM1176JZF-S, ARM11MPCORE, BCM2835, IMX31, IMX35, IMX351, IMX353, IMX355, IMX356, IMX357, IMX37, MB86H60, MSM7xxx, MV78130V6, MV78160V6, MV78230V6, MV78260V6, MV78460V6, MXC91231, MXC91321, MXC91323, MXC91331, OMAP2420, OMAP2430, OMAP2431, OMAPV2230, S3C6400, S3C6410, SP2603, SP2606, SP2612, SP2704, SP2716, STA2064, STA2065, STA2164, STA2165
 
  はじめに
ARM11™プロセッサファミリは、現在生産されている大半のスマートフォンに動力を供給するエンジンを提供します。このファミリは、コンシューマー向けアプリケーション、ホームアプリケーション、そして組込みアプリケーションにも幅広く使用されています。

非常に低出力で、小領域設計において350 MHzから最大1 GHzの速度、45nm、65nmの最適化された設計性能を提供します。

TRACE32 JTAGデバッガはマルチコアアプリケーションを含む、ほぼ全種類のチップをサポートします。


Dim
モジュール
Volt
動作電圧
Order
オーダー情報
Support
テクニカルサポート
TOP

特長


 
TOP

機 能


インサーキットエミュレータにソフトウェア互換

  • オペレーティングシステム
  • PRACTICE
  • ASM デバッガ
  • C,C++ 用 HLL デバッガ
  • ペリフェラルウィンドウ

トリガ

  • PODBUS からの入力
  • PODBUS への出力

EPROM/FLASH シミュレータのためのサポート

  • ROM エリア内にブレークポイント
  • 8, 16, 32 Bit EPROM/FLASH エミュレーション

デバッグクロックスピード可変

  • 最大 100 MHz まで可変
  • アダプティブクロッキング(RTCK)をサポート

DSP を含むマルチコアデバッグ



  • HLL及びASMをフルサポート
  • グラフィカルに変数を表示
  • バッチ処理
  • ソフトウェアブレークポイント数に制限なし
  • オンチップブレークポイント
  • マルチコアデバッグ


消費電力

  • 5 W
 
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ターゲットとの接続


Adaption for ARM Debug Connector

Adaption for MIPI Debug Connectors (ARM)

 
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IDE -IDE - 開発環境(GUI)


 
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互換 ROM モニタ


Monitor for OSE (ARM)
  • OSE デバッグサーバに TRACE32 デバッガを付加
  • ハードウェア不要 (イーサネット接続のみ)
  • イーサネット経由でデバッグ
  • その他の処理を実行させながら、ある1つのプロセスをデバッグ
  • OSE ロードモジュールをデバッグ
  • ICDデバッガで実行モードとフリーズモード下での同時デバッグ

ARM and XSCALE Monitor
  • エミュレータ及びデバッガとの互換性あり
  • C,C++,JAVA 及び ASM 各言語をサポート
  • Eprom/FLASH Simulator を通じて通信
  • RS232 又は、カスタマイズされた DLL リンクを通じて通信
  • ソース付きモニタコード
  • モニタコードはロイヤルティフリー


 
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ソフトウェアトレースツール


ETB Trace
  • 外部ETMトレースとコンパチブル
  • JTAG経由で読み出し
  • 速度制限なし
  • コード/データのフルトレース

 
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ハードウェアトレースツール


ロジックアナライザ
  • 全チャンネルで500MHzのタイミングアナライザ
  • 最大250MHzのステートアナライザ
  • 204入力チャンネル
  • トランジェントレコーディング
  • 時間相関のあるRISCトレース
  • ステートクロック用クロック選定機能
  • 混合ステートとタイミングモード
  • 4クロック入力
  • MICTOR型プローブと標準プローブ
  • MICTOR ディファレンシャルプローブ
  • アナログ電圧/電流プローブ
  • 3G/DigRF プロトコルアナライザ

ETM トレース
  • 最大 4GByteトレースメモリ
  • ターゲット電圧 1.2 ~ 3.3 V
  • 5 ns タイムスタンプ
  • プログラム、データトレース
  • パフォーマンス解析
  • 関数およびタスクレベルの実行時間測定
  • コードカバレッジ
  • ETM(Embedded Trace Macrocell), PTM(Program Trace Macrocell)に対応
  • ETB(Embedded Trace Buffer), TMC(Trace Memory Controller), TPIU(Trace Port Interface Unit)に対応
  • マルチトレースソースに対応 (CoreSight トレース)

 
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構 成 例





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Last generated/modified: 19-Oct-2016